話が長い
2007年12月29日
高い役職につく人々の話が長いのはごく自然のことと受け入れられているが、その例に漏れることなくヘタフェ会長アンヘル・トーレスも記者の1つの質問に対し5分は必ず話すと言う演説家である。
28日、2007年のチーム評価を行った会長は同席で、開幕当初はけが人や、新選手、新監督などでチームは望みどおりのスタートを切れなかったが、メンバーは昨年国王杯決勝進出を果たしたチームより良いメンバーが揃っていると自信を持っており、2008年はUEFA杯、国王杯どちらかの決勝に進むことが目標であると話している。
また、ウスタリについては納得のいくオファーが届いていないようで、前節は個人的な問題でアルメリア戦には召集されなかったが、バジャドリー戦には召集されると話し、アボンダンシエリのもとヘタフェで選手として成長していくと話している。
また、アボンダンシエリにはこの夏スペインの3つのクラブからオファーがあったことを明らかにしたが、アボンダンシエリがヘタフェでのプレーを望んだこと、アルゼンチン代表として南アフリカでのW杯でプレーすることを望んでおり、クラブは2009年まである契約を1年延長させる意思があることを伝えている。
