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無敵のチームになった
ホセ・マリア・デル・ニード会長はプエルタに最後の別れを告げた翌日、モナコヘ向かう飛行機に乗る前にメディアのインタビューを受け、「セビージャは倒すことの出来ないチームになった。何故ならプエルタの魂がいつも自分達と戦ってくれるからだ。これからのセビージャは11人が戦うのではなく12人で戦っていく」とプエルタの魂がチームと共に戦っていくことを宣言した。
そしてプエルタに6つ目のタイトルを捧げるため、新生セビージャの最初の対戦となるヨーロッパ・スーパーカップについては「セビージャはミランに勝つ」とセビージャの最高責任者は勝利を確信している。
後悔していない
バレンシアからアスレティック・ビルバオへ1年間のレンタル移籍が決まったデル・オルノは入団会見の席で再びビルバオでプレーできることが出来てうれしい話している。また、地元チームを離れたことについては全く後悔していないとのこと。
デル・オルノ
「再びビルバオでプレーできることを嬉しく感じている。今やる気に満ち溢れているし、多くの経験を今つんできている。アスレティックが残って欲しいというようなシーズン終了後に良い結果が出ることを期待している。自分もアスレティックも今シーズンはとても重要なもの。お互い昨シーズンは何もなかった。チェルシーでのことはとても誇りに思えるし、バレンシアでは怪我で一年を棒に振ってしまった。けど自分はクラブを1度退団したことを後悔などはしていない」
カテゴリ - アスレティック・ビルバオ
結局支店へ
デポルティーボ・ラ・コルーニャ、アトレティコ・マドリーなどが獲得を目指していたレアル・マドリーのU-20スペイン代表MFハビ・ガルシアのオサスナ入団が決まった。
オサスナが公式HPで発表しており、違約金は400万ユーロで、初年度に250万ユーロをマドリーに支払うとのこと。4年契約でマドリーの再買取オプションがついている。
移籍市場閉鎖前日情報
8月30日現在のプリメーラクラブの補強情報。
オサスナ、ハビ・ガルシア獲得
アトレティコ、モッタ、リケルメ獲得か
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
1億ユーロ
サラゴサとディエゴ・ミリートは4年の契約延長で合意に達した。違約金は1億ユーロとバルセロナに移籍したガブリエル・ミリートのケースを避けるために世界でも高い設定となっている。
プエルタの残したもの
セビージャMFプエルタが22歳という若さでこの世を去った。ヘタフェ戦で倒れる前にも練習試合、練習で2度同じような症状を見せていたとのことで、タラレバは禁句であるがその時に心臓の異変が見つかっていればという思いは誰の心の中にも捨てきれずにあるものだろう。
途切れることのない3万人を超える人々が夜通しプエルタの待つサンチェス・ピスフアンに集まり、最後の別れを惜しんだ。もちろん、そこにはサポーターだけでなくリーガの各クラブを代表した多くの関係者も訪れ、その中には永遠のライバルであるベティスの姿もあった。
普段はいがみ合い、罵り合い、昨シーズンのダービーではサポーターの投げたペットボトルがフアンデ・ラモスの頭に直撃し、意識を失い緊急治療室へと運び込まれる事件もあった。幸いにもセビージャ監督の命に別状は無く事なきを得たものの、悲しいの言葉では終わらせることの出来ない結果になる可能性は十分に含んでいたものだった。
ただ、この日はその両チームがプエルタの名のもとにひとつになった。犬猿のなかであるホセ・マリア・デル・ニード会長、ベティス筆頭株主マヌエル・ルイス・デ・ロペラがどちらからというわけでなくお互い歩み寄り、抱きしめあい悲しみを分かち合った。
街の中ではユニホームの色は関係なかった。多くのセビジスタ、多くのベティコ、多くのサポーターが普段のライバル関係を忘れ、プエルタへの最後のコール、別れを送っていた。
プエルタはサッカー選手としてその短い選手生命の中で多くのタイトルをセビージャにもたらしただけでなく、人生をかけたプレーで人々の心が一つになれることを証明して見せた。
今、望むのは彼のこのプレーをいつまでも忘れないこと。ライバル関係の意味を履き違え、倒れた選手を「踏みつけろ」、「おまえなんか死んじまえ」といった人道に外れるようなことが起きないこと。それが現実になった時、失ったものがどれだけ大きいのか誰もがわかったはずだ。
再びスタジアムで悲劇が起きないように
大変な仕事だ
レアル・マドリーのイタリア代表DFカンナバーロはバルセロナのファンタスティック4について、「4人が一緒にプレーすることは可能だと思うが、そのためには4人がしっかりと汗をかく必要がある。とはいえ、チームにはバランスが必要で、攻撃だけ、守備だけ良くても駄目なもの。チームに4,5人重要な選手がいる場合、その内の1人をベンチに座らせなければいけないものだから、ライカールトは毎試合頭を悩ませる難しい選択をしなければいけない」とコメントしている。
どうします
アトレティコ・マドリーは噂されていたビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメと基本合意に達したとマドリーの地元ラジオ局カデナ・セルが伝えている。契約は1年の延長オプション付きの2年契約になるとのこと。
とはいえ、アトレティコには既にアグエロ、エレル、クレベル・サンターナとEU外枠選手が枠を埋めており、アルゼンチン人MFを獲得した場合、ブラジル人のうち1人がチームを離れることになる。チームにはリュクサン、クレベル・サンターナの2人の守備的MFがいるが、リュクサンのバーミンガム移籍が噂されており、クレベル・サンターナを放出する場合、守備的MFが1人もいなくなるため、パブロ、ペレア、ゼ・カストロと3人のCBが揃っているエレルがチームを離れる可能性は高い。
カテゴリ - アトレティコ・マドリー
古巣復帰
バレンシアの元スペイン代表DFデル・オルノの古巣アスレティック・ビルバオへの買い取りオプションつきの1年間のレンタル移籍が両クラブの間で合意に達した。デル・オルノはアスレティックからチェルシーへ移籍した後、バレンシアに入団したものの、足の故障に悩まされ、パフォーマンスを見せることが出来ず昨シーズンを棒に振っており、キケ・サンチェス・フローレスの構想外となっていた。
3人欲しい
デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナは左サイドバック、MF、FWの3つのポジションで補強が必要であることを告白。左サイドバックの交渉は月曜日にも返答がもらえるはずだったが、いまだにその答は出ていないとのことで、中盤に関しても狙っている選手、ハビ・ガルシアが来ない場合は新たな補強はないし、FWに関してはどうなるか分からないと補強は望んでいるものの、交渉が成立することは難しいと大きな期待はかけていない。
また、ロティーナはチームのためでなく補強のための補強をするつもりはないこと、たとえ3人の補強が出来ていたとしても日曜日のアルメリア戦は同じように良いサッカーは出来なかったはずと話し、大事なことは試合中に出たミスを修正していくことだと述べている。
追い上げ補強
ラシン・サンタンデールはグラスホッパーズとスイス人GKファビオ・コルトルティの移籍で合意に達した。契約は4年。ラシンは一週間前まで一銭も使わない補強をし、サポーターから自分達はプリメーラのチーム、GKを獲得しろと480万ユーロをかけて獲得したポーランド人FWスモラレクの入団発表の時にブーイングを受けていたが、そのブーイングに応える形となっている。
カンタブロのチームはレアル・マドリーとグラネロ、デ・ラ・レッドの移籍で合意に達し、後は代理人との交渉次第という状態に達している他、セビージャのウルグアイ人FWチェバントンのレンタル移籍での獲得を狙うなど、移籍市場が締まる段階に来て思い腰を上げている状態。
カテゴリ - ラシン・サンタンデール
安らかに
「CLもリーガタイトルもいらない。今はプエルタが生きてて欲しい」
セビージャサポーターは誰もが望んでいなかった訃報に対してやるせない思いを口にした。8月28日14時30分、不整脈源性右室異形成が原因のためヘタフェとの開幕戦で意識を失ったプエルタが入院先のビルヘン・デ・オシオ病院で息を引き取った。
一度は小康状態を取り戻したが、5度にわたる心肺機能停止による脳へのダメージが大きく、28日午前に様態が急変し、22歳という若さでこの世に別れを告げた。
プエルタはスペイン代表キャップを重ねるなど将来を期待された突破力に優れた左サイドのユーティリティープレーヤーで、その早すぎる死にスペイン国内は悲しみにくれている。
マドリーダービーが放映されなかった事の真相
利権争いをしている2つのスペインメディア製作会社の横暴によって世界中のサッカーファンがマドリーダービーを見ることが出来なかった。
これが今回のマドリーダービー(ラシン対バルセロナ)が放映されなかった理由だ。ヨーロッパをはじめ、多くの国で国技となっているサッカー。そのビジネスは日ごとに大きさを増し、テレビ放映権はそのサッカービジネスの中でも大きなコンテンツの一つとなっており、巨額の放映権を得ることによって、クラブに分配される資金も潤沢さを増し、その資金が元手としてチーム補強をするという良い連鎖がここまで形成されてきたものの、スペインではそのバランスが崩れ始め、クラブの放映権獲得のマネーゲームが起こり、今回の騒動へと発展している。
ことの始まりは何処からかは明確ではないが、その形が姿を現したのはスペインのメディア制作会社であるメディアプロが7月に09/10シーズン以降のプリメーラ、セグンダ全チームと放映権の権利獲得で合意に達したと伝えたころからだろう。
そして、リーガ開幕前数日前に、もう一つのメディア制作会社であるアウディオビスアルがメディアプロを昨シーズンの放映権譲渡額1億5000万ユーロのうち、5600万ユーロが支払期限を過ぎても払われないことから告訴の構えを見せ、両者の関係が修復の効かない状態と落ちて行き、27日現在ではメディアプロが1節の試合を無断で放送したことから賠償請求額は2億ユーロと跳ね上がっている。
ただ、これだけでは両者の関係が悪いことが分かるだけで、何故マドリードダービーが放送されなかったのかは分からないので、ここから説明したい。今シーズンのプリメーラ20チームのクラブの放映権を持っているのは3つのメディア制作会社で、その一つがメディアプロで、セビージャ、サラゴサ、アスレティック、ムルシア、ラシンの放映権を持っている。次にバレンシア、レバンテ、ビジャレアルの放映権を持っているカナル9、そして残りがSOGECABLE(アウディオビスアルのパートナー)である。
カナル9はメディアプロが土曜日に試合を放送することを理由にメディアプロに譲渡しているため、実際はメディアプロとアウディオビスアルの2社がそれぞれのクラブの権利を持っていることになる。そして、メディアプロは海外メディアへの権利販売権を1億5000万ユーロで昨シーズンアウディオビスアルと合意に達していた。
だが、メディアプロが支払い期間を過ぎても昨シーズンの残りの金額を支払わないことから、アウディオビスアルは支払いが終わるまで自社の持っているクラブの放送を認めないとけん制。
告訴されているメディアプロは支払いは契約どおりに行なわれていることを主張し、アウディオビスアルを無視したうえ、更に今まで暗黙の了解となっていた1試合の地上波放送を3試合(セビージャ対ヘタフェ、ムルシア対サラゴサ、バレンシア対ビジャレアル)放映しただけでなく、節を終える日曜日の試合として今まで地上波と共にPPVで見る必要のなかったアウディオビスアルグループのカナルプルス(デジタルコンテンツ)の時間にバレンシアダービーをあててくる決断を下した。
ここでマドリーダービーへと話が飛び火する。マドリーダービーを戦う両クラブの権利を持っているのは地上波放送を2つ増やされたことでPPV2試合を失ったアウディオビスアル。
彼等はメディアプロが下した決断に反撃をするために、サンティアゴ・ベルナベウへの海外メディアの取材を禁止することを決める。例え、メディアプロが海外への放映権売却の権利を持っているとはいえ、試合を放送するしないの権利を所持しているのはもちろんアウディオビスアルだ。
わかり図来かもしれないが、例えるなら、魚市場(アウディオビスアル)がマグロがあるのに売らないため、すし屋(メディアプロ)は客(各国メディア)にトロを握ることが出来ず、客はトロの寿司を土産に持ってくることを待ちわびている家族(視聴者)に持ち帰ることが出来ず文句を言われるといったものだ。
最後に1節を例に見ていくと、メディアプロが両チームの権利を所有するバレンシア対ビジャレアルや、同様にアウディビスアル両チームの権利を持っているレアル・マドリー対アトレティコ・マドリーは同じ制作会社のため放送に問題は起きない。問題が起きるのは両者が1チームずつ権利を持っているセビージャ対ヘタフェ、ラシン対バルセロナといった対戦であり、スペイン国内でも最後までもめたカードである。
また、海外メディアに関しては、メディアプロが権利を持っているバレンシアダービーなどは問題ないが、対戦カードのどちらかがアウディオビスアルが権利を持っているクラブであると今回のマドリーダービーのような悲劇が起こる可能性はとても高くなっている。
2節のカードを見ても、土曜の試合はメディアプロが権利を持っているサラゴサ対ラシン・サンタンデール、レバンテ対ムルシアというものとなっている。現在、ラシンとアスレティックがメディアプロとの契約を続けないことを明らかにし、メディアプロの権利取得クラブがセビージャ、サラゴサ、ムルシアの3チームとなるため、バレンシア3クラブの権利を持つカナル9も土曜日の地上波放送の実現の可能性が低くなることから、メディアプロとの協定を破棄する可能性が高いといわれており、メディアプロ、アウディオビスアル両者の確執は沈静化する様子を見せておらず、今後も視聴者が望むカードの放送が出来ない可能性を大きく秘めている。
思いは届く
開幕戦、対ヘタフェ戦で突然倒れ、心肺機能停止と生命の危機にさらされたセビージャDFプエルタ。最悪な状態は免れているものの、引き続き危険な状態が続いており、緊急治療室での治療が必要とされている。
セビージャはプエルタ、そしてその家族を勇気付けるためのメールを受け付けている。言語の違いがあってもその思いはきっとプエルタの元に届くはず。
メール先
puertaestamoscontigo@sevillafc.es
プエルタ・エスタモス・コンティーゴ:プエルタ、自分たちは君と共にいるよ
お怒りのことでしょう
レアル・マドリー対アトレティコ・マドリーの開幕戦屈指のカードはラウール、エスナイデルのゴールで2対1でホームレアル・マドリーが勝利。多くの日本のリーガファンが期待していたものの、リーガの放映権でもめているスペインの2つのメディア製作会社の影響で、日本を含め、海外メディアはサンティアゴ・ベルナベウでの取材許可が下りないといった昨シーズンに続き、サッカーの本質とは関係ない部分の問題でサッカーを愛する人々が辛酸をなめることに…
モチベーションは低い
魅力的なオファーを届けてきたチェルシーへの移籍が事実上消滅したことに関してセビージャのブラジル代表DFダニエル・アルベスは、クラブが3600万ユーロとサイドバックにしては破格の額のオファーを断り、自分の人生のチャンスを逃してしまったことに失望していることを明らかにした。
開幕戦のヘタフェ戦はレアル・マドリーと対戦したスペインスーパーカップの前からあった違和感からメンバーから外れている。また、現在トレーニングをメンバーと行っていても、以前のような感覚では出来ていないとモチベーションが低下しているとのこと。
バルセロナの鍵
昨シーズン爆弾発言をしたエトー。テュラムがいうように選手が個人のことを考えていたら、本命のバルセロナにも空中分解の可能性はある
CLが始まる
リーガ第1節、第2節にバレンシア、レアル・マドリーとリーガの強豪と戦うビジャレアル。トルコ代表FWニハトは代表仲間に自分達のCLが始まると伝えたとのこと。ニハトはリーガ序盤強豪との対戦が続くが、これらの試合で勝ち点を稼ぎ開幕スタートを切りたいと意気込んでいる。
バレンシア戦についてニハトはダービーは特別なもので難しいものだが、自分達が集中して戦えば昨シーズン終盤のように勝利できると話している。
アタランタへ
アトレティコ・マドリーのポルトガル人MFコスティーニャのアタランタ移籍が正式に決まったことをアタランタの公式HPが発表している。契約期間は3年となる。
昨シーズン、期待と共にアトレティコへと加入したコスティーニャは、ピッチ外のキャプテンシーは高く評価されていたものの、ピッチ内では攻撃に関わることは皆無で期待されていた守備でも特別なプレーをしたわけではなく、わずか1年でコルチョネロを離れることになった。
カテゴリ - アトレティコ・マドリー
降格する
バルセロナと開幕戦を迎えるラシン・サンタンデール監督マルセリーノはGK、DF、MF、FWと全てのラインで選手が必要で今、現在の状況ならセグンダ降格の候補であると認め、プリメーラ残留を果たすためには厳しい戦いが待っていると覚悟を決めている。
マルセリーノは昨季のラシンの活躍はバレンシアへと移籍したジギッチの存在が大きく、彼に代わる選手を補強することが出来なければ苦しいと胸のうちを明かしている。また、レンタルでの獲得が噂されているチェバントンについては、本人が移籍を望まない限り、他の選手を探すしかないと話している。
カテゴリ - ラシン・サンタンデール
8月24日現在の移籍情報
8月24日現在のプリメーラクラブの補強情報。
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
本命はマドリー
開幕戦屈指の好カードであるレアル・マドリー対アトレティコ・マドリーの対戦についてアトレティコのポルトガル人MFマニーチェはダービーは特別なものでそれまでの状況は関係の無いもので、ホーム、サンティアゴ・ベルナベウでサポーターと共に戦えるマドリーが試合の本命であるとコメント。
とはいえマニーチェはアトレティコにはアトレティコの武器があり、良い試合をみせることが出来ると自信を見せている。
カテゴリ - アトレティコ・マドリー
あきらめない
クラブから戦力外となり移籍市場に出ているビジャレアルのアルゼンチン代表MFリケルメ。トッテナムが獲得に興味を示しているが、ここに来て古巣のボカ・ジュニオールズが再びオファーを出す可能性がでてきたとのこと。
金額は定かで無いが、アルゼンチンのラジオのインタビューでボカ・ジュニオールズの幹部は重要なオファーをビジャレアルに出すこと、契約は2年をオファーすることを話している。
苦しまない
バジャドリー監督ルイス・メンディリバルはプリメーラ残留を決めるのに苦しまないとプリメーラ復帰シーズンの活躍を確信している。メンディリバルは「他の監督なら補強を望むだろうが、自分は今のメンバーに満足している」と昨シーズンセグンダで群を抜く強さを見せたメンバーたちの力を信頼している。
8月23日移籍情報
8月23日現在のプリメーラクラブの補強情報。
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
期待されています
アトレティコの新主将に就任したマクシ・ロドリゲス。アギーレ監督の信頼も厚い
カテゴリ - アトレティコ・マドリー
駆け込み補強
開幕前に黄色信号が点滅しているレアル・マドリーは左サイドの補強として1250万ユーロでエインセをマンチェスター・ユナイテッドから、ロッベンをチェルシーから3600万ユーロで獲得。
マドリーはドレンテを獲得したものの、左サイドバックに不安を残しており、アレックス・ファーガソンの戦力に入っていないアルゼンチン代表DFに白羽の矢を立てた。同選手にはリヨンも興味を示していた。
また、ロッベンはチェルシーがアルベスをあきらめ、ベジェッティを獲得したことから同選手放出を認めている。
方向転換
セビージャのダニエル・アルベス獲得を目指していたチェルシーだが、交渉が難航したことから獲得をあきらめ、バルセロナのブラジル人DFベレッティを550万ユーロ獲得。契約期間は3年になるとのこと。木曜日のメディカルチェックをパスした場合、正式にサインとなる見込み。
また、ロナウジーニョは月曜日にスペイン国籍を取得することが決まったとのこと。ジオバンニ・ドス・サントスも同国籍を取得することからバルセロナの外国人枠はエトーとトウレー・ジャジャの2人になる。
成長すること
1年1年、確実に結果を残しているヘタフェ。キャプテンのベレンゲルはチームの目標はプリメーラの中で成長していくことと目標を上げている。チームの補強に関しても1年目は15人の選手の入れ替えがあり、レンタル選手もいたが、今季はレンタル選手が1人もいない完全移籍の選手で、順調に言っていると評価。
またベレンゲルは新監督を迎えたヘタフェはラウドルップの哲学を理解するにはまだ時間が必要であることを話しているが、目指しているサッカーは方法は違えどシュスターと同じとコメントしている。
興味ない
トッテナム監督就任が噂されていたセビージャのフアンデ・ラモス監督は記者会見で確かに金銭面ではめまいがするようなオファーをもらったが、自分にとって大事なことは経済面でなく、トッテナムのオファーには魅力を感じなかったと話し、今季終了までのセビージャ指揮を確約し、ここまで合意に達していない契約延長も6月のオファー次第と可能性を示唆している。
8月22日移籍情報
8月22日現在のプリメーラクラブの補強情報。
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
呪いから抜け出せ
フェルナンド・イエロ退団以降、CBが結果を残すことが出来ずにいるマドリーからムルシアへ移籍したメヒア
シュスターまでも…
攻めれない、守れないと完敗したセビージャ戦で危機感を高めたレアル・マドリー監督シュスターは攻撃のてこ入れとしてFWの補強をクラブに伝え、クラブはサラゴサのアルゼンチン人FWディエゴ・ミリート獲得を検討しているとのこと。違約金として2500万ユーロを準備するとのことで、さらにサラゴサが興味を示しているバプティスタ、もしくはソルダードが交渉のオプションに入ると地元ラジオは伝えている。
この夏の移籍市場でサビオラを獲得した他、オサスナからソルダードを復帰させ、バン・ニーステルロイ、ラウールの他にもイグアイン、ロビーニョとFWのできる選手を揃えていながらも、ゴール前でチャンスを作れないことにシュスターは不安を感じており、補強をクラブに要請したとのこと。
リーガデビューが出来ない
メッシに続くバルセロナの至宝の1人U-20メキシコ代表FWジオバンニ・ドス・サントスは8月28日にスペイン国籍取得が見込まれており、開幕戦となるラシン・サンタンデール戦は外国人枠の関係でプレーすることが出来ず、リーガデビューは第2節以降にお預けとなることが濃厚。
もう見られない…
ベティスのFKの名手アスンサオがクラブからフリーパスを取得した事からチームを退団し、新天地を探すことになった。アスンサオは02/03シーズン、ローマからベティスに移籍。クラブはこのブラジル人MFに現役を引退した時にクラブのポストを用意すること、アスンサオの新しいクラブにフリーパスを渡すことを約束したとのこと。
早くプレーがしたい
バジャドリーのDFオスカル・サンチェスは6ヶ月ぶりの公式戦となるリーガ開幕戦、エスパニョールとの試合を心待ちにしているとのこと。
1月31日に行なわれたデポルティーボ・ラ・コルーニャとの試合で右ひざ十字じん帯を断裂し、昨シーズン後半戦を棒にふったオスカル・サンチェス。7月28日のケルンセンで実戦復帰を果たしたものの、公式戦でのプレーを熱望しており、「今調子は良いし、トップレベルでのプレーのできる状態にある」とコメントした。
8月21日移籍情報
8月21日現在のプリメーラクラブの補強情報。
レクレアティーボ、ビジャレアルからバルボサ獲得
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
5度目の栄光
レアル・マドリーをサンティアゴ・ベルナベウでまるで子供の手をひねるように3倒し、15ヶ月間で5度目のタイトルを獲得したセビージャ。リーガ優勝も現実性を帯びてきた
なりふり構わない…
イタリア紙コリエレ・デッレ・スポルトはACミラン会長ベルルスコーニがロナウジーニョ獲得をあきらめきれないようでラポルタ会長に1年後とのカカーとロナウジーニョの交換トレードを行なうことを提案したとのこと。ベルルスコーニ会長によるとラポルタ会長も断る理由は無いと返答をしたとのことだが、真相は不明。
バルセロナ側は執拗なミランのアタックに辟易としており、エトーへの正式なオファーはあったが、ロナウジーニョには一度も正式なものは届いていないと発表しただけでなく、副会長ソリアーノは「ミランもマドリーにカカーを狙われて嫌気をさしているはずなのに、そのマドリーと同じようなことを自分達にしている」と半ばあきれたコメントを残している。
予想できない
アトレティコ・マドリーのスペイン代表DFパブロはリーガ開幕戦の相手となるレアル・マドリーについて、「スーパーカップで良いプレーをしていなかったとはいえマドリーは警戒をする必要のあるチームだし、いつでもどの相手にも勝つ力を持っている。」と手負いの虎の危険性を訴え、アトレティコがやるべきことは「相手に関係なく自分達のサッカーをすること」と話した。
またプレシーズンからの好調さから上位に予想されていることに関しては「良いメンバーが揃っているがシーズンは長いし、一番高い順位で負われることが自分達の挑戦である」とコメントしている。
カテゴリ - アトレティコ・マドリー
うちが本命
バルセロナのDFオレゲルはリーガ開幕前でまだどのクラブも未知数の状態ではあるが、バルセロナがバルセロナのサッカーをすることが出来れば、自分達がリーガチャンピオンの本命になれるとコメントしている。
また、プジョール、ガブリエル・ミリート、マルケス、テュラムと争う先発争いについては誰もが同じスタートラインに立っており、自分がプレシーズンで一番プレーしたことは先発を保障するものではないと前線だけでなく最終ラインでも熾烈なポジション争いがあることを話した。
計算している
デポルティーボ・ラ・コルーニャ監督ロティーナはサラゴサが獲得を目指しているアルゼンチン人DFコロッチーニについて、レンドイロ会長と約束していた移籍の交渉最終期限と決めていた18日が過ぎたことからアルゼンチン人DFはチームにとって大事な選手だし残留するとコメントし、これ以上コロッチーニの去就についての話はしたくないとコロッチーニの残留を確信している。
8月20日移籍情報
8月20日現在のプリメーラクラブの補強情報。
バジャドリー、レバンテからアレクシス獲得
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
残されたチャンスはわずか
シュスター監督が計算に入れていると言われているが、何でも欲しがるフロントによってダニエル・アルベスとのトレードでセビージャ復帰の可能性を秘めているバプティスタ。明日の古巣との対戦でマドリーのユニホームを着てプレーする相応しい選手であることを監督だけでなくフロント、サポーターに証明しなければいけない。
親善試合そのもの
ヘタフェの新シーズンチーム発表の記念試合であったヘタフェ対アトレティコ・マドリーの対戦はアウェーのアトレティコが0対2で勝利を飾りプレシーズンの調子のよさを持続している。また、ヘタフェはこの敗戦がラウドルップ監督指揮後初の敗戦となった。
2日前にアトレティコ・マドリーがUEFA杯を戦ったことでベストメンバーをそろえなかったことからも明らかだが、試合はこれこそが親善試合というものであった。前半はホームチームヘタフェが、昨シーズンまでのシュスターが築いてきたボールを回すサッカーを見せ、アトレティコを上回り、何度も決定機を作り出すものの、マジョルカへ移籍したグイサの代役として期待されているケパがアッビアーティのファインセーブも認めるべきだが、ボールをしっかりとミートさせることが出来ずにチャンスを逃し続ける。
この試合、ヘタフェにとってプラスだったのは、アレクシスの穴を埋めることを期待されているアルゼンチン代表DFカタ・ディアスが、安定感のあるプレーを見せていたこと。後半、彼と交代で入ったカンテラ出身のラファが背番号3番に替わった後、アトレティコにポジショニング、マークともに不安定で、プリメーラのレベルには厳しいラファ(カンテラでは中盤の底でプレー)を狙われ始め、試合の流れを奪われたことからもカタ・ディアスが新シーズンのヘタフェの鍵を握る選手であることは明白だ。
逆にアトレティコだが、前半はサブメンバー主体ということ、ヘタフェのプレスが機能していたこからチャンスらしいチャンスを作れずにいたが、後半、ミスタ、フラードにかえブラウリオ、ディエゴを投入すると前線に動きが生まれ始め(ヘタフェDFラファのポジションを中心に攻める)、71分にミドルレンジからディエゴがシュートを放つとGKパトの手をはじきボールはネットに吸い込まれ、アトレティコが先制する。
このゴールで勢いに乗ったアトレティコ。ヘタフェがメンバーを落としたこともあり、優位に試合を進める。ヘタフェも失点後すぐにカウンターがウチェにつながりGKと1対1のチャンスを得て、こぼれ球をパブロが押し込むも判定はオフサイドで取り消しに。その後試合はロスタイムにカウンターからレジェスがパトと1対1となり、タイミングをずらす技ありのシュートを決めて得点差を広げ、特別スペクタクルにあふれることのない親善試合独特の試合は0対2とホームチームのホーム初戦、初黒星で終わった。
8月18日移籍情報
8月18日現在のプリメーラクラブの補強情報。
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
期待してもいいんじゃない?
至宝フェルナンド・トーレスのリバプール移籍、ビセンテ・カルデロン売却とネガティブな話題が先行したアトレティコだが、チームは順調に結果を残しており、要求の高いサポーターも今度こそ喜びを爆発させられるかも
カテゴリ - アトレティコ・マドリー
良い感じだね
アトレティコ・マドリーはUEFA杯対Vojvodina戦をマクシ・ロペス、フォルラン、アグエロのゴールで3対0と降し、クラブ悲願のヨーロッパ復帰に後一歩のところまで来ている。昨シーズンまでのチームと違い攻め急ぐことがここまでのアトレティコには無く、しっかりとボールを回し、チャンスを作り出すビッグクラブらしいプレーを披露と新シーズン期待の持てるサッカーをここまで展開している。
アトレティコ・マドリーがUEFA杯本選出場を決定することで、既にヨーロッパでのプレーが決まっているレアル・マドリー、ヘタフェと共にマドリーの3クラブが新シーズン、スペインだけでなくヨーロッパの舞台で戦うことに。
カテゴリ - アトレティコ・マドリー
問題ないよ
1ヶ月のオフを終えビジャレアルに戻り、他のメンバーとは別に個人メニューを消化しているアルゼンチン代表MFリケルメはもしクラブ、自分にとって良いオファーが届けばチームを退団することに問題は無いことを明言した。
報道では多くのクラブがオファーを提示していることに関して、それは誤報であるとリケルメは話し、唯一とどいたオファーはコパ・アメリカをプレーした時にアトレティコ・マドリーから受けたオファーだけたったが、当時は代表デプレーすることだけに専念していたとコメントし、現時点では新しい話はなにもないとのこと。
自分を必要なとこで
プエルタの練習中の怪我から急遽CL予備選対AEKアテネ戦先発出場を果たしたセビージャのU-20アルゼンチン代表ファシオは本職の守備ではギリシャチームの攻撃をしっかりと防いだうえ、ルイス・ファビアーノの壁パスからGKと1対1のチャンスを作り出すなど合格点を与えるヨーロッパでビューを果たしており、試合翌日の記者会見では、チームとして個人としても満足の行く結果を残せたと喜びをあらわしている。
普段は下部組織にあたるセビージャ・アトレティコでプレーしているが、今回の活躍からトップチーム帯同の可能性がでてきているが、ファシオは自分を必要としてくれるところでプレーするだけと下部組織でのプレーとなっても問題ないことをコメントしている。
また、AEK戦では同様にU-20スペイン代表MFディエゴ・カペルも先発でプレーしており、右サイドのヘスス・ナバス同様に持ち味の縦への突破でチャンスを演出して下り、こちらも合格点を与えられるプレーをしていた。
8月16日移籍情報
8月16日現在のプリメーラクラブの補強情報。
バルセロナ、マクシ・ロペス、FCモスクに移籍
レバンテ、カルメロ、ヌマンシアへレンタル移籍
移籍市場リスト
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
痛々しい…
カディスで行なわれているラモン・デ・カランサ杯に出場しているレアル・マドリー。PK戦を見据えてカシージャスからデュデクにGKを交代したものの、サハにキーパーが一歩も動けないFKを決められ0対1と敗戦と再び落第点となる試合運びを見せてしまった。
試合後シュスターは8試合で5敗と結果が出ていないことから心配の声が上がっているものの、プレシーズン中の夏のトロフィー獲得を心配することは間違ったものと話、勝つに越したことは無いが、大事なことは新チームがチームとして働き、出てきたミスを修正することであるとコメントしている。
再びアンダルシアへ
リーガの中堅クラスを獲得し台風の目となる可能性を秘めているムルシアの攻撃陣を引っ張る存在のバイアーノ
若さで勝負
サラゴサからデポルティーボ・ラ・コルーニャはチームに若い選手が多いことを特に心配はしておらず、経験の無さは気持ちの大きさでカバーが出来ると新天地でのプレーを楽しみにしている。
また、ラフィータはデポルがいぜんのスーパーデポルのようにリーガに名を刻めるような大きな結果をさせると信じており、そのチームの力となるためにロティーナ監督から信頼を得て先発でプレーすることを第一の目標にあげたほか、先発争いは練習から最大のパフォーマンスをそれぞれが出すものだしチームのために必要なものとコメントしている。
開幕アウト
マジョルカのオランダ遠征対グロンニンゲン戦でイバガサとのホットラインから2ゴールを決めたグイサだが、同試合で肉離れを起こし全治2,3週間となり、開幕戦出場が絶望となっている。
グイサは移籍後初試合のバイエルン・ミュンヘン戦でもゴールと好調を維持しマンサーノ監督の信頼が厚かった。
乗り過ごすわけには行かない
カディスからバジャドリーに移籍したMFジョナタン・セスマは自身にとってバジャドリーへの移籍は第1のオプションで、プリメーラでプレーできるトレインを見逃すことは出来ないものとコメントしている。
カディスとの交渉は難航したものであったとのことで、合意に達するのに4ヶ月,135万ユーロかかったことをスポーツディレクターのカミネロは明らかにした。
8月15日移籍情報
8月15日現在のプリメーラクラブの補強情報。
バジャドリー、セスマ獲得
日本人は島が好き?
昨シーズン、ヌマンシアでプレーしていた日本人プレーヤー福田健二が14日セグンダのラス・パルマス入団発表を行なっている。契約は1年のオプション付きの1年契約。福田はラス・パルマスで成功を勝ち取りたいとコメント。
ミゲル・アンヘル・ラミレス会長はピッチの内外で活躍してチームと共に目標であるプリメーラ昇格、プレーを果たして欲しいとエールを送っている。福田にはラス・パルマスの他にヌマンシア、アルバセテなどリーガの複数のチームが獲得に興味を示していた。
明日もお祭りになれば
ベティコはセラ・フェレールに期待をしているが、今のセビジスタに怖いものは無い?
戦力じゃなければ
バルセロナのポルトガル代表MFデコはここまで先発でのプレーがないものの、ポジションは戦い勝ち取るものと定位置を譲るつもりが無いことを明らかにしたが、もしライカールト監督の構想に入っていない場合は他クラブへの移籍も一つのオプションと考えているとの事。
また噂されているチェルシーについて、モウリーニョ監督とプレーしたいと報道されたことについてはスコラリ、ライカールト同様に素晴らしい監督の1人であるとコメントしただけで、ラブコールを送ったわけではないし、いつもバルセロナと話し合いをしており、クラブに放出の意思が無いこと、監督からも戦力として計算されてるとのことで、戦力と計算されていない場合を除いてはバルセロナを去る可能性が無いことを明言。
CLはリーチしたものの…
CL予備選対エルフスボルグ戦でビセンテ、シルバ、モリエンテスのゴールで3対0と快勝し、本選出場を大きく引き寄せたバレンシアだが、補強に関してはバン・デル・バートと相思相愛ではあるものの所属先ハンブルガーから放出するつもりは無いと宣言されている。
売り出し中です
ビジャレアル会長フェルナンド・ロッジは戦力外となっているアルゼンチン代表MFリケルメについて、8月31日までは市場に出ている選手だが、市場が閉まった場合はビジャレアルでプレーすることをコメントしている。
フェルナンド・ロッジは木曜日にチームに合流するリケルメには2つの選択肢があり、一つは他クラブと合意に達すること、もう一つは他のメンバー同様にチームでプレーすることとコメントし、市場が閉まるまではリケルメを戦力とは考えていない事を明らかに。
またリケルメにはいくつものオファーが届いているが、代理人が全て拒否していることをコメントし、リケルメ獲得を狙っているクラブに対して選手と合意に達してから交渉の席につくことを伝えている。同様に昨シーズンレンタル移籍したボカ・ジュニオールズからは具体的なオファーは一つも届いていないことを明言している。
今年はイタリア色で
レバンテはFWの補強として獲得を目指していたニューカッスルの元スペイン代表FWルケをあきらめ、メッシーナの長身FWクリスティアーノ・リガーノ獲得。レバンテにはトンマージ、ストラリ、シリージョとイタリア人選手計4名が所属することに。
相方がいない…
ウチェ、ハビ・ゲレーロらが退団し本職のFWがシナマ・ポンゴレただ1人のレクレアティーボ・ウエルバ。ビクトル・ムニョス監督も補強の必要性を訴え、チームにストライカー獲得を要請している他、シナマ・ボンゴレもここまでの試合でタッチ数も少なく前線で孤立していると感じており、自分のサポート、一緒に攻撃を作る相棒が必要だとコメントしている。
その相方として甥であるル・タレクを希望。フランス人FWは「7年間一緒にプレーしていたからお互いをよく理解している。だから彼が来ることを歓迎するよ。もちろん、これは自分が決めれる問題でなくクラブの問題だけどね」と話した。
8月14日移籍情報
8月14日現在のプリメーラクラブの補強情報。
レバンテ、イタリア人FWリガーノ獲得
オサスナ、コートジボアール代表FWダディ獲得
ラス・パルマス福田獲得
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
生え抜き相手ではしょうがないですね
イニエスタ、シャビと同じパフォーマンスを見せているもののチェルシー移籍が噂されているデコ
勝つことしかない
バレンシアのスペイン代表FWビジャはチームはCL予備選の相手スウェーデン、エルフスボルグを打ち破りCL本選に出場することしか考えていないことを代弁している。それを証明するためにも試合で相手を圧倒して自分達がその力があること、第1戦で勝負を決めたいとのこと。
フィジカルコンディションでは劣っているとはいえ、その他の面で上回っているし、多くの得点をあげたいと話している。
ゆっくりね
3度の十字じん帯断裂のため現在戦線を離れているデポルティーボ・ラ・コルーニャMFバレロン。次の復帰である程度のプレーが出来ない場合は引退とカナリア出身はこの日という復帰の日を設定しておらず、全てが順調に行くことが一番大事なこととコメントしている。
ちなみに同じように膝の故障に泣かされていた元レアル・マドリー、エスパニョールDFミニャンブレスはエルクレス入団発表6時間後に膝が完治していないということから契約解除を申し込み、現役生活引退を真摯に検討しているとの事。
本当に?
ACミラン会長ベルルスコーニは07/08チーム発表の席でロナウジーニョの今季獲得は不可能であるが、バルセロナ会長ラポルタと来シーズン移籍に関しての交渉を行うことを約束したことを発表。
ミランは既にバルセロナに6000万ユーロのオファーを出しており、代理人であるロベルト・アッシスも頻繁にミランへと顔を出しているため、ロナウジーニョ、ミランの話は来季も終わる様子を見せない模様。
俺等が望んでいるのは…
ドレンテ、エスナイデルの両オランダ人の入団発表が行なわれたレアル・マドリー。ラモン・カルデロン会長は若く有能な選手を獲得できたと喜んでいたものの、サポーターは「獲得して欲しいのはカカー」とコールを続けていた。
このコールは選手に対しての野次ではないので、サポーターは両選手がスタンドに蹴りこむボール獲得のために大騒ぎをし、ユニホームを頼むことは忘れていなかった。
また、カッサーノのサンプドリアへのレンタル移籍が合意に達した。1年契約の買取オプションつきでマドリーが2/3の年棒を持つことに。
8月13日移籍情報
8月11日現在のプリメーラクラブの補強情報。
カッサーノ、サンプドリアへレンタル移籍
レアル・マドリー、ドレンテ、エスナイデルの入団発表
ビジャレアルMFソモサ、ベティス加入
ALTA(加入)
BAJA(退団)
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元気が…
プレシーズンとはいえ公式戦であるスペインスーパーカップ対セビージャ戦で1対0と負け、チーム作りの段階でいぜんあることを露呈したシュスター監督率いるレアル・マドリー。
この試合で初めてダブルボランチをシュスターは起用したが、試合後攻撃力が落ちるのは分かっていたが、使用したのは徐々に攻撃力をあげていくことを考えていたと説明。またドイツ人監督はセビージャのようにお互いのプレーが理解し合えている段階にマドリーはまだ無いことを認めている。
戻ってみせる
2度の十字じん帯断裂の重症を負ったビジャレアルのアルゼンチン人DFゴンサロ・ロドリゲスだが、「まだ自分には元に戻るだけの時間が十分にあるし戻らなければいけない。チームの一員となるために怪我を治して戻ってみせる」と復帰への強い意志を見せている。
一番厳しい次期をゴンサロは過ぎたとの事でメンバーとは別メニューでリハビリをこなしており、今はできるだけ良い形で戻ることが大事と考えており、急ぐことなく落ち着いた状態で復帰メニューをこなし、怪我を再発させないことが今の一番の目標であるとコメントしている。
8月11日移籍情報
8月11日現在のプリメーラクラブの補強情報。
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BAJA(退団)
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貸して下さい
レクレアティーボ・ウエルバはバレンシアのU-20スペイン代表MFスニーのレンタルでの移籍を狙っているとの事。中盤の補強がまだ終わっていないレクレアティーボはビクトル・ムニョス監督の希望からナイジェリア系スペイン人に白羽の矢を立てたとの事。
キケ・サンチェス・フローレス監督の構想では4,5番手と出場機会に恵まれないことからバレンシアも今回のオファーを悪いものとは感じてないようで、合意に達することに障害は無いとの事。
ありましたよ
移籍市場が終わっても終わることの無いと感じられるACミランのロナウジーニョへのラブコールだが、代理人であり兄のロベルト・デ・アッシスは6000万ユーロのオファーが確かにミランからあったがバルセロナはそれを拒否したしロナウジーニョもバルセロナで幸せだと移籍を否定するコメントを残している。ミランと交渉の席を持ったことを同氏は否定しているがミランから電話でロナウジーニョがスペイン国籍を取得できるかどうかの質問を受けたことは明らかにした。
また、同氏はロナウジーニョがバルセロナを退団する場合は移籍先のクラブとバルセロナが合意することが大前提と選手の意思よりもバルセロナの考え次第であると話している。
まだ時間が…
プレシーズンマッチ、周囲が期待する結果を残していないシュスター率いるレアル・マドリー。GKカシージャスは11日、セビージャと対戦するスペインスーパーカップを挑むにはまだチームには準備が足りないことを認めている。
カシージャスは「他のチームと同様に自分達にもまだ時間が足りない。最初の日に全てを獲得することなど自分達でもできない。プレシーズンの試合はミスを修正するものだし、26日までチームをよくする時間はまだある。問題はスーパーカップが重要な公式戦でテストの場と出来ないこと」とコメントし、チームがまだ完成にはほど遠い状態であることを話した。
市場価値以外のものをもってこい
チェルシー移籍を希望しているダニエル・アルベスの件でホセ・マリア・デル・ニード会長は火曜日、水曜日にそれぞれ3500万ユーロ、3200万ユーロのオファーが届いたものの、ブラジル代表DFがチームを出るときは市場価値以外の違約金の時のみと拒否したことを明らかにした。
アルベスの希望とは違うものであるが、デル・ニード会長はアルベスは人としても素晴らしい選手で問題なくチームとの契約を全うしてくれることを確信している。
また、ドラグティノヴィッチとの契約延長についてはサインはしていないものの、4年契約でほぼ合意の状態であることを明らかにした。
8月10日移籍情報
8月10日現在のプリメーラクラブの補強情報。
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力になりたい
ビジャレアルにマンチェスター・ユナイテッドから移籍してきたジュゼッペ・ロッシは新シーズンの目標としてビジャレアルがCLで再びプレーすることをあげている。ロッシはそのための力になりたいし、ビジャレアルは2年前に準決勝進出を果たすなど素晴らしい役割を果たしたチームだから誰もがその場所に戻りたいと思っているはずとコメントしている。
またアメリカ出身のイタリア人FWはリーガ、UEFA、国王杯の3つの大会で上位に進むだけの力をビジャレアルは持っていると自信を持っている。
ようやく合意
レアル・マドリーはフェイエノールトのU-20オランダ代表ドレンテを獲得したことを正式に発表。数日中にメディカルチェックを行い月曜日に5年契約を結ぶとの事。
フェイエノールトは当初2000万ユーロを求めていたもののドレンテのマドリー移籍の気持ちが強く、契約解除のために裁判で争うこともいとわない姿勢を見せたため、最終的に1400万ユーロに違約金を下げ、合意に達している。
8月9日移籍情報
8月9日現在のプリメーラクラブの補強情報。
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
これでどうだ
デポルティーボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン人DFコロッチーニ獲得を目指しているサラゴサはここまで2度のオファーを出し、いずれも拒否されているが、新たにロティーナ監督お気に入りのオスカルを交渉のオプションにいれ再交渉の席に着くとの事。
オスカル自身も出場機会を求めており、昨シーズンのような中途半端な起用ならば環境を変えることをいとわないことをコメント。このコメントをビクトル・フェルナンデスは快く思っておらず移籍先を探していて、同MFにはオサスナ、レクレアティーボ・ウエルバが興味を示していたものの、サラゴサの望む400万ユーロに達することが出来ず合意に達することは出来ずにいた。
どうでしょう
ビジャレアルへ移籍したスペイン代表DFカプデビラが抜けた左サイドバックの補強が残されているデポルティーボ・ラ・コルーニャ。レンドイロ会長から信頼を受けているホルヘ・メンデスはポルトガルのリオ・アベに所属しているポルトガル人リベイロを紹介したとの事。
ロティーナ監督もリベイロの獲得を悪くは見ておらず、違約金のかからないフリー選手として獲得できるので補強の可能性は高いとの事。
大丈夫か
100周年記念試合対ACミランを1対0で勝利を飾り、徐々にチーム力をつけているベティス。選手のボゲル、そしてPSVから訴えられているが、新たにセグンダ・ディビシオンのコルドバからフアンルのレンタル移籍合意を破棄したことで訴えられ、サッカーとは関係の無いところでいろいろと問題を抱えてしまっている。
また駄目か
レアル・マドリーはロベルト・カルロスの後釜としてドレンテ獲得を目指しており、フェイエノールトと現在交渉中でマドリーが1250万ユーロのオファーを出しているものの、オランダのクラブは1800万ユーロを望んでおりそれ以下では交渉に応じない姿勢を見せており、噂された今週中の合意は難しいものになりそう。
また、ドレンテにはアブラヒモヴィッチ率いるチェルシーも興味を示しているが、マドリーは1250万ユーロを出せる金額の最高額と設定しており同選手獲得を巡るマネーゲームに参加するつもりは無いとの事。
また?
イタリア紙ガゼッタ・デッロ・スポルトは再びACミランがロナウジーニョ獲得に動き出したと報じている。プレシーズンの内容が良くないためチームにカンフル剤が必要だとミランが考えており、月曜日にロナウジーニョの兄であり代理人であるロベルト・デ・アッシスと交渉の席を持ったとのこと。
とはいえアンチェロッティ監督は4月の話ならありもするだろうが8月の半ばではあまり意味が無いと話したうえ、チームはパトを獲得できて満足しているとロナウジーニョの加入の可能性を否定している。
8月8日移籍情報
8月8日現在のプリメーラクラブの補強情報。
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
話を聞いて欲しい
チェルシーが獲得を狙っていると報道されているセビージャのブラジル代表DFダニエル・アルベスはサッカー選手として訪れたチャンスをみすみす逃すことは出来ないと移籍を希望していることを明らかにした。
セビージャ退団を望んでいるのではなく、残留が決まればもちろん自分に全てを与えてくれたチームに全力を尽くす事をコメントしているが、今望んでいることは自分の今までの働きに対してクラブが真摯にオファーを聞き交渉がまとまり、ホセ・マリア・デル・ニード会長と共に退団会見を開くことと話している。
また、チェルシーが移籍先候補のひとつであること、ビッグクラブであれば国は関係ないこと、CL予備選が始まる前に全てが解決することをコメントしている。
気持ちよく出来ている
デポルティーボ・ラ・コルーニャFWリキは昨シーズン最高額の違約金で移籍したがリーグ戦わずか3ゴールと振るわぬ結果に終わったが、新シーズンが始まったのだから過去を振り返る必要は無いと話している。
昨シーズン振るわなかった理由としてプレッシャーがあった事をあげているが今はそのプレッシャーを感じることなく気持ちよくプレーできていると心境を語っている。
いても幸せじゃないだろう
チェルシーへの移籍が噂されているデコについてポルトガル代表でチームメートであるバレンシアのポルトガル人DFミゲルは新シーズンバルセロナにデコが残留しても今までどおりの良いシーズンを送れないだろうと移籍の可能性を示唆しており、冗談としてバレンシアへの移籍を歓迎している。
ミゲル
「デコは偉大な選手で自分の友達だ。新シーズンが始まる前のプレスの記事を見ていると良い話が出ていない。ともかくビッグクラブにいればいろんなことが起こる可能性があるだろう。自分だったら彼は偉大な選手だからバレンシアが獲得することをお願いするよ」
やくざだな
ベティスの筆頭株主マヌエル・ルイス・デ・ロペラは獲得した給料未払いを訴えたスイス人MFボゲルのチームへの練習参加を認めないうえ、「我々はカディスと合意に達しており、ダニやコントレーラスのように移籍しなければならない。レンタル移籍を受け入れることは契約にある」とコメントしカディスへのレンタル移籍を受け入れない場合はペナルティーを課すと脅しを入れている。
8月7日移籍情報
8月7日現在のプリメーラクラブの補強情報。
ALTA(加入)
BAJA(退団)
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3連勝
ラウドルップが監督に就任したヘタフェはオランダ遠征を行っており、7日NEC 二メガにケパがあげたゴールをあげた1点を守りきり3連勝を飾っている。リーガ監督経験が無いため心配されていたものの、しっかりと勝利という結果を残し新加入したパブロが監督のしたいサッカーが判り始めたとコメントするように選手の信頼を得始めている。
まだまだ行きます
レバンテは獲得を狙っていたバイアーノをムルシアに奪われたため新たにアトレティコ・マドリーのミスタに興味を示している。ミスタは昨季バレンシアからアトレティコに移籍したものの、思うように出場機会に恵まれなかったうえ、新シーズントーレスも抜けたとはいえフォルランをはじめルイス・ガルシア、レジェス、シマオとFWも出来る攻撃の選手が加入しており以前から他チームへの移籍が噂されている。
来る人去る人
ベティスはブラジルのアトレティコ・ミネイロからブラジル人DFリマを獲得。まだ正式な派票ではないものの、違約金は280万ユーロ、5年契約になるとの事。ベティスはクーペル監督の要望からソモサ、ポスティーガなど更なる補強に動いているとの事。
補強の話とは裏腹にベティスはPSVからブラジル人FWロベルトを巡る移籍でFIFAに訴えられている。PSVはベティスが買い取りオプションを行使することを約束し手付金を払ったものの、その後その話を反故にしたと主張しており、ベティスはPSVの話は事実無根と否定している。
スペイン人です
バルセロナのメキシコ人MFドス・サントスが8月28日スペイン国籍取得が濃厚となっている。ドス・サントスは「早くスペイン国旗に誓いをしてスペイン人になりたい」と手続きが予想以上に早く進んだことを喜んでいる。
今季トップチームでビューが期待されているドス・サントスは「ヨーロッパでも有数のkラブでプレーしていることは一つの現実化した夢だしとてもモチベーションは上がっているし満足している。今のようなプレーを続けていくことが大事。与えられた時間をしっかりとものにしたい。いつの日かロニーやメッシと同じ立場に立ってプレーがしたい」とコメントしている。
8月6日移籍情報
8月6日現在のプリメーラクラブの補強情報。
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
お金じゃない
ニューカッスルウェールズからのオファーが届いているセルビア人DFドラグティノヴィッチだがお金が全てじゃないとコメントし、セビージャ残留への思いを強く語っている。水曜日か木曜日にも最終的な決断を下すとのこと。
また、ドラグティノヴィッチは昨季までダビ・カステドがつけていた背番号3番を選択している。新たにヘスス・ナバスが7番、チェバントンが19番に変更している。
良い話をお待ちしています
ラシン・サンタンデール会長ペルニアは移籍の噂のあるセルビア人FWジギッチについて、放出は義務でも必要性でもなく、可能性がある場合のみとクラブを納得させるオファーが届かない限りラシンでプレーすることを宣言している。
ジギッチにはバレンシアが現在一番の興味を示しているといわれており、今後の動向が注目されている。
カテゴリ - ラシン・サンタンデール
そりゃそうだ
チェルシーからロッベン、バラックを4000万ユーロで獲得すると報道されたことについて、レアル・マドリー監督シュスターは二人がチームに来るという話は聞いていないがもちろん歓迎するとのこと。
また、ドイツ人監督は新選手獲得は特別急ぐ必要性がないこと、新選手のチームへの適応に関しては何も心配をしていないことを明らかにしている。
やる気を見せたらそれも可能だ
コパアメリカのあとのわずかな休暇を終えたマジョルカのベネズエラ代表MFアランゴは個人的な目標を2シーズン前に記録した11得点を決めること、チームの目標としてヨーロッパ圏内をあげている。
アランゴはチームには今季加入したグイサ、ウェボそしてビクトルとゴールを保障してくれる攻撃の選手、昨シーズンまでに築き上げた堅い守備があると話し、久々のヨーロッパ進出を考えている。
また、個人の調子に関してはオフとはいえ数日しっかりと体を動かしてきたとの事で調子は良いとのこと。
目指せリバプール
ビジャレアルはプレミアリーグニューカッスルとサイドバック、ホセ・エンリケの移籍で合意に達したことを発表。契約期間は6年となるとのこと。ニューカッスルはセビージャのドラグティノヴィッチを今季獲得した他、同様にリーガでのプレー経験があるルケ、ジェレミがいる。
ホセ・エンリケはテルエルでのサラゴサ戦に出場予定だったものの、移籍が合意に達したため、クラブハウスのあるビジャレアルへととんぼ返りしたとの事。
行く人来る人
マルカはセビージャがセルビア代表DFドラグティノヴィッチのニューカッスルへの移籍に合意に達したと伝えている。違約金は400万ユーロに届かないとの事。ドラゴが移籍することによってセビージャにはチェルシーから移籍してきたブラルーズだけが本職としてプレーできるCBとなった。
とはいえ、チームも補強に動いており、メキシコのパチュウカからコロンビア代表DFモスケラを獲得。モスケラは知名度こそ高くないものの2006年優秀DFの1人にノミネートされている。
すごいことだよ
オサスナへレンタル移籍したメキシコU-20代表カルロス・ベラ。代理人のエドゥアルド・エルナンデスは17歳でセグンダ、18歳でプリメーラでプレーできることはすごいことだし、本人もプリメーラでのプレーを希望していたと移籍が成立したことに満足感を表している。
メキシコ黄金世代の主軸であるカルロス・ベラとドス・サントス。新シーズン直接対決となればまるで漫画のような設定の対戦になることに。
わざと?
ラモン・カルデロン会長の最愛の人であるACミランのブラジル人FWカカーは親善試合先のモスクワの空港で間違ってレアル・マドリーのバスに乗り込んでしまうハプニングを起こしたとの事。
ミランのバスが到着しておらずカカーはマドリーのフロント陣と少し話をしたとの事だが、何の話をしていたかは公表されていない。シュスター監督からもマドリーでのプレーを確信されているブラジル代表FWははからずともモスクワでレアル・マドリーの一員のような振る舞いをしてしまっており、移籍市場が閉まるこの1ヶ月、去就が注目される。
クラブはOKだが
クラブから戦力外通告を受け、アジア遠征に参加していないバルセロナのカンテラ出身ブラジル人MFモッタの移籍先としてイタリアセリエAのフィオレンティーナが浮上してきた。
フィオレンティーナは500万ユーロを違約金として出す用意があり、金銭にかえたいと考えているバルセロナとは既に合意に達しているとの事だが、移籍先を自分自身で探す事を望み、フリー選手になることをモッタが要望しているため、ロナウジーニョの1番の友達である選手が首を縦に振るかどうかが大きな焦点となっている。モッタにはサラゴサも同様に興味を示している。
8月3日移籍情報
8月3日現在のプリメーラクラブの補強情報。
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
監督じゃない
一度は移籍先を告げられメンバーとの別メニューを消化していたものの再びキケ・サンチェス・フローレスの構想に戻ったバレンシアの左サイドバック、デル・オルノは監督から自分のため、そしてチームのために良いプレーをして欲しいと要求されたことを明らかに。
デル・オルノは今回の件はキケが決定したものではないと考えており、チームに復帰したことでおかれていた状況がかわり、バレンシアで成功する事を望んでいる。そのためにしっかりとトレーニングし監督にアピールしていくことが大事だと話している。
戻ってきたことがよかった
オランダでオランダリーグ4部のチームに0対7と勝利したアスレティック・ビルバオ。監督のホアキン・カパロスは結果はともかく選手たちが試合に集中し、来季のコンセプトを考えながらリズムのあるサッカーをしたことに満足している。
カパロスにとって一番のニュースは昨シーズンのレアル・マドリー戦でみぎひざ十字じん帯を断裂し戦線を8ヶ月離れていたオルバイスがプレーをしたことで、誰もがオルバイスの復帰を喜んでおり、チームに必要な選手が帰ってきたと話した。
カテゴリ - アスレティック・ビルバオ
魂をこめる
3年連続で所属先のバレンシアからレンタルに出されているエストジャノフはリーガ3チーム目となるバジャドリーの入団会見でユニホームに誓い魂のこもったプレーをする事を約束している。
エストジャノフはバレンシアにアピールをするつもりでバジャドリーに来たのではなく、自分のプレーを磨き、チームに力を与えるためにきたと話しバジャドリーがプリメーラに残留する力になりたいとコメントしている。
仕返し?
フランス紙ル・エキップは来季チェルシーと契約の切れる元レアル・マドリーのフランス人MFマケレレ獲得のためにバルセロナが交渉を行っていることを明らかにした。同紙は月給480,000ユーロと言われているマケレレの高額年棒が獲得のネックとなっているため、バルセロナは年棒をダウンさせるためマケレレに複数年契約を提示するを考慮しており、モッタ、エジミウソンの放出が決まり次第交渉がまとまるとも伝えている。
また同選手にはバルセロナだけでなくビジャレアル、レバンテ、パリ・サンジェルマンも興味を示しているとの事。
気にしない
レアル・マドリーに新加入したドイツ人DFメッツエルダーはここ数年マドリーではサムエル、ウッドゲートのように期待された大物CBが成功を収めることができずにチームを去っており、厳しい目が向けられることに関しては気にかけておらず、「自分は批判を恐れていないし、ヨーロッパの中でもトップクラスであり攻撃的なチームでタイトルを獲得するオプションを持っているマドリーへ移籍できたことは大きなステップ。チームの中での役割と場所を見つけることに自信がある」と話している。
8月2日移籍情報
8月2日現在でのプリメーラクラブの補強情報。
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
頑張る
アトレティコ・マドリーに移籍したフォルラン同様にマンチェスター・ユナイテッドからビジャレアルに移籍した20歳のイタリア人FWジュゼッペ・ロッシは「自分はストライカーなので、多くのゴールを決めること、チームの力になり自分が成長できるようなプレーを見せていきたい。」と新天地での活躍を望んでいる。
ロッシは攻撃のポジションならどこでもプレーできると自信を見せており、ともかくペジェグリーニの望んだポジションでプレーすることを一番に考えているとの事。、
挑戦だ
レクレアティーボ・ウエルバからサラゴサへ移籍したGKロペス・バジェホは入団会見の席で「サラゴサは誰もがプレーしたいと望んでいるクラブ。強いチームはそれぞれがそれぞれの役割をしっかりと果たすことを理解しているし、やる気に満ち溢れているもので、個人よりもチームとして機能することが大事」とコメント。
また、セサルとの守護神争いについては「セサルは素晴らしいプレーを数年にわたって披露しているGKで激しいものになる」と話している。
遅かれ早かれ
レアル・マドリー監督シュスターはマドリーが同監督の要望でチェルシーのドイツ代表MFバラック獲得に動いたと報道されたことについて、バラックのような最終的なパスを出せFKのけれるMFが欲しいとコメントしたことが婉曲されたことに驚きを隠せないようで、ハノーバー戦後の記者会見でクラブはバラックの獲得を検討したことはないし、オファーを出す予定もないと否定している。
また、ラモン・カルデロン会長の恋人であるACミランのブラジル代表FWカカーについては「クラブが昨シーズンから興味を抱いている選手で今に始まったことではない。今季彼がマドリーに入団することは難しいかもしれないが、会長、スポーツディレクターは獲得のために動いている。今季が無理だとしても遅かれ早かれ近い将来にカカーがマドリーでプレーしていることを確信している」とカカー獲得に自信を見せるコメントを残した。
手厚い歓迎?
レンタル移籍先のレアル・マドリーから宿敵であるアトレティコ・マドリーに移籍したMFレジェスは13歳の時から興味を示していたアトレティコに入団でき満足しているし、マドリーから来たことでブーイングや罵声が飛ぶだろうがそれはピッチの上で結果を残して、歓声や賞賛の声にしたいとコルチョネロの選手としての意気込みを語った。
とはいえ、サポーターへのお披露目でピッチの上に姿をあらわすと、時悪くクラブがホーム、ビセンテ・カルデロンの売却を発表したことで、フォンドスル(ゴール裏に集まるアトレティコの過激サポーターグループ)から"選手は金で心を売る傭兵""俺たちはヘスス・ヒル会長のアトレティコに忠誠を誓い、エンリケ・セレッソはアトレティコから出て行け""マドリーの奴等はくそったれ""俺たちのアトレティコにトーレスがいない""スタジアムの次はチームのエンブレムを奴等は売り払う"といったコールが行われ、とても新入団選手を歓迎する雰囲気のものではなくむしろ入団を拒否する雰囲気が作り出される厳しい入団発表となった。
カテゴリ - アトレティコ・マドリー
7月31日移籍情報
7月31日現在でのプリメーラクラブの補強情報。
ALTA(加入)
BAJA(退団)
INTERESAN(獲得興味)
心配しなさんな
ベティス監督クーペルは格下相手との2試合で2敗と結果を残せず先行きが不安な状態ではあるものの、15日間のトレーニングの評価した場合良好なものであるとコメントし、トレーニングが開始したばかりの現時点では選手たちの足がしっかりと動かず自分の望むスタイルを選手たちは形にすることは出来ていないが、プレーシーズンを消化することによって実現化できると確信しており、サポーターに必要以上に騒ぎ立てたり不安にならないよう注文している。
最悪だ
ヘタフェFWグイサはオランダ遠征の前のマドリー練習に他のメンバーとは違い私服で現れチームメートと最後の別れを行っている。行き先は昨シーズン、ラブコールを送ったマジョルカで木曜日に正式発表となる予定。契約は4年。
グイサは「自分はマジョルカに行くように交渉はしていないが、会長が自分を放出すると言っていた。それから会長とは話をしてないし別れの言葉も告げていない。ここで楽しくプレーが出来ていたから最悪な気持ちでチームを離れる」とヘタフェ残留を望んでいたことを地元記者たちに告げていた。
