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闘志亡き者は去れ
2008年01月02日
現在、残留争いから大きく離されてしまっているレバンテだが、監督のディ・ビアッジは、「全てが決る前に白旗をあげるつもりはない。まだ死んでもいないものを埋葬するべきではない。可能性は少ないかもしれないがまだ残留の芽は残されている。もし、プリメーラ残留を信じていないものがいれば扉は開かれているのでいつ出て行ってもらってもかまわない」と陣頭指揮を取る人物として必要な意気込みを見せている。
イタリア人監督はチームに必要な選手は持てる力を全てピッチの上で見せてくれる選手であることを明言し、先日チームを離れることを望んだビケイラに向けたメッセージもコメントには含まれている。
