何とか…
2008年01月03日
1月2日、国王杯ベスト32の対戦が行われたが、レアル・マドリー、バルセロナ、セビージャはセグンダB(3部)相手に共に苦戦している。レアル・マドリーはアリカンテ相手にロッベンが先制をするものの、同点に追いつかれロスタイムにグティが決勝点を決め2対1の辛勝。シュスター監督は苦しまずにいい試合で苦しんでしまったとコメント。
バルセロナもヴィッセル神戸FW大久保がマジョルカ所属時に敗戦した相手、アルコジャーノ相手に苦戦しており、エスケーロの2ゴールで先制をしながらも同点に追いつかれ、ライカールトが勝てなかったのは間抜けなことだと話している。
セビージャもデニア相手に前半終了2対0と余裕の試合展開を見せていたが、後半残り10分のところで逆転され、王者転落かと思われたが、88分にチェバントン、90分にカヌーテのゴールで何とか勝利を勝ち取っており、ヒメネス監督いわく、2対3になった時は負けを覚悟したとの事。
その他の試合ではバレンシアがレアル・ユニオンに3対0、ヘタフェがブルゴスに4対1と勝利するなど、順当にプリメーラのチームが勝ち名乗りを上げている。
