厳しい状況だ
2008年01月04日
2日の国王杯対レアル・ユニオン戦で2アシストを記録したバレンシアのスペイン代表DFマルチェナは同僚でありチームの主力であった選手たちが戦力外通告を受けている今の状況を今までに経験したことのないものだし、難しくい上におかしな雰囲気であるが、チームはどんな状況でも前に進んでいくしかないとコメント。
またマルチェナはセグンダBのレアル・ユニオン戦での勝利について、相手がどのカテゴリーであろうと勝利はチームのモラル、選手たちの状態を良くするもので、昨日の試合にもし負けていた場合、チームを包む雰囲気はひどいものになっていただろうから、とても重要なものだったと話している。
