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アルゼンチン人とは違う
2008年01月08日
セビージャダービー完勝の火付け役となったセビージャのブラジル代表FWルイス・ファビアーノ。彼のゴールが神の手のゴールであったことから論争を呼んでいるが、ブラジル人FWはアグエロの決めたように意図的にやったのではなく、ヘディングシュートをしにいったのが届かず不可抗力で腕にあたってしまったと翌日説明。
ルイス・ファビアーノはこのゴールについて、主審も副審も自分のファールを見ておらず、ゴールであることを認めたのでこれ以上自分が話すことはないと神の手のゴールであったことを認めながらも正当なものと話している。
今季からリーガは結果に左右するような審判を欺くプレーし、勝敗が左右された場合は試合後に罰することを決定しており、今回のプレーをどのように規律委員会が処分するかが注目されている。
