不当だ
2008年01月11日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのイスラエル人GKアワーテは先発の座を奪われたことで心は苦しんでいるし、ロティーナ監督の決定は不当なものだと嘆いている。
イスラエル人GKは「監督が何を考えているのか分からない。自分からレギュラーポジションの座を奪っているのが現実だし、その決断に自分は驚いている。監督の決定が正しいものだとは思えないからとても心を痛めている」と突然の守護神交代劇を理解できずにいるとのこと。
GK交代の一つの理由にチームの守備の弱さがあるが、アワーテは失点することはGKだけの問題でなくチーム全体の問題であると話し、ロティーナ監督の決定に納得がいかないとのこと。また、12月のオサスナ戦でのミスからレギュラーの座を奪われているが、ミスをした時こそ試合に出て良いプレーをすることが必要だとオサスナ戦敗戦は自分のサッカー人生のなかでも一番思い出したくない試合だが、自信、信頼を回復するためにはプレーをすることが必要だと訴えている。
