大事なのはチームだ
2008年01月15日
サラゴサの新監督に就任したアンデル・ガリターノは就任会見でまず、サラゴサを率いることは自分にとっての挑戦ではあるが、チームを率いるだけの能力はあると自信を見せている。
目指していくサッカーはビクトル・フェルナンデスが昨シーズン見せていたような良いサッカーであることを明言し、そのサッカーを取り戻すためには破壊力のある攻撃とは裏腹に守備が弱いと見ており、守備の改善をする必要性があることを話している。
また、ガリターノにとって一番重要なのはチームであり、自分がいつまで監督をするかとかは二の次、三の次だとのこと。
一方辞任会見を行ったビクトル・フェルナンデスは、サラゴサでは二度と監督をする気はないが、スポーツディレクター、会長職としていつの日か戻ってきたいと笑顔で別れを告げている。
