2人とも悪い
2008年01月17日
デポルティーボ・ラ・コルーニャのキャプテン、バレロン、セルヒオ、マヌエル・パブロ、コロッチーニの4人がアワーテ、ムヌーアの両GKの問題について、メンバーを代表してコメントをしており、暴力行為にでたムヌーアが悪いことは間違いないが、アワーテも本来自分の中でとどめておくべきものを口にしたから原因があり、今回の件だけでなくチームメートに対して謝罪をしなければいけないと、両選手がメンバーに謝罪をすることを総意として要求している。
とはいえ、キャプテン達は両選手をチームから隔離する意思はなく、チームにとってプリメーラ残留を果たすための大事な存在であると話したうえ、この騒動を広げることはチームに影響を及ぼすもので、彼等2人のことよりもチームのことが大事だとサッカーに集中できる環境が戻ることを望んでいる。
