良い話と悪い話
2008年01月18日
不調の波を抜けたビジャレアルに吉報と凶報が届いている。まず吉報は度重なる膝の負傷で戦線離脱をしていたアルゼンチン人DFゴンサロ・ロドリゲスが戦線復帰をしていることだが、逆に今までイエローサブマリンの守備を支えてきたゴンサロの同胞であるシフエンテが国王杯対レクレアティーボ・ウエルバ戦のウォーミングアップ中に左ひざ十字じん帯とない側じん帯を負傷し、全治6ヶ月と今季絶望となっている。
ゴンサロが復帰したもののシフエンテが離脱したため、ビジャレアルのアルゼンチン人CBコンビが見れるのは来シーズンまでお預けとなった。シフエンテはシーズン半ばでチームを離れるのは大きなダメージではあるが、チームメートは自分を励まし、アドバイスをくれたと話している。
