体によくないチーム
2008年01月18日
アトレティコ・マドリーの最初の女性ソシオである86歳のルイサ・ルイス・ガルシアさんはアトレティコは自分を殺そうとするチームだけど、同じように自分に人生を与えてくれたチームで、健康には決してよくないチームであるけども言葉では説明できない色々なものを自分に与えてくれたチームと話している。
ルイサさんは今でもビセンテ・カルデロンに週末になるとかけつけ主審の判定に野次を飛ばすのが好きだそうで、クラブがVIP席を用意すると話しても断っていると言う元気なおばあさん。
レアル・マドリーとのダービーについては他のコルチョネーロ同様に勝利を望んでいるが、議論を呼ぶような勝利よりも苦しみながらも勝利することを望むとスペイン人がアトレティコサポーターをスフリドール(苦労する人、苦しむ人)と揶揄しているような100%アトレティコサポーターである。
