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また壊れた
2008年01月22日
レアル・マドリーのポルトガル代表DFペペはアトレティコ・マドリーとのマドリーダービー前半に右足ふくらはぎを痛め負傷交代をしており、診断の結果、右足ふくらはぎの肉離れで全治3,4週間が判明。ペペはアキレス腱を痛めており、同試合の出場を危惧されていた。
レアル・マドリーはDF、特にCBに故障者を抱えており、メッツエルダー、エインセ、ペペと今季獲得のDF陣全員が戦力として計算できない状態にある。ここまでのリーガのガラスのエースの座はダービーの対戦相手であるアトレティコ・マドリーのモッタのものであったが、今季のマドリーのけが人の多さと再発ぶりはブラジル人MFの地位を揺るがす可能性があるものになりそうだ。
