お帰り
2008年01月23日
プリメーラ残留争いで後退し始めているデポルティーボ・ラ・コルーニャに明るい話が届いた。3度の膝の負傷で2年間戦列を離れていたMFバレロンがドクターから出場許可を22日得ている。
バレロンは同日、記者会見を開き、「今はチームが自分を、自分がチームをお互いの力になることが出来る。実際2年間戦列を離れていて高いレベルでプレーするため信頼を持つための過程が自分には必要だ。自分はどれだけできるかは分からないが、大なり小なりチームのために自分に出来るだけのことをやっていく」とコメント。
また、練習復帰後も、怪我の再発への思いに悩まされていたようで、「最初は練習をするのにも迷いがあった。怖さがあったけど少しずつその迷いも打ち消せル様になっていった。たぶん、今は以前と同じようにボールを蹴ることが出来る」と話したが、今では不安はなくなったと明らかにしている。
