アア、カピタン
2008年01月24日
エスパニョールのスペイン代表FWタムードが23日の練習中に接触プレーで左腕の尺骨を骨折し、全治に最低2ヶ月を要することが判明した。チームはタムードの代わりとなる選手を探す必要性を強いられ、若く、スピードのあるレンタル移籍でのFWを探しているとの事。
当初、エスパニョールはソルダード獲得を目指していたものの、獲得が困難な状況で、目をスペイン国外、ヨーロッパへと向けている。同条件を満たす選手の獲得が出来ない場合はここまで出場機会のなかった元U-21スペイン代表であるジョナタンがその穴を埋めるとの事。
FWもそうだが、カメニがコパアフリカで、ラフエンテスが怪我のため戦線離脱とゴールマウスにも問題を抱えているものの、今シーズン、レアル・マドリーから獲得したカシージャとBチームのイサックで乗り切るとのことで、特別GKを補強する意思はないとのこと。
