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しずかにしてやってくれ
2008年01月31日
レアル・マドリーDFミッチェル・サルガドは、フランス代表との親善試合に向けたスペイン代表メンバー発表を前に右に左に騒がれているルイス・アラゴネスのメンバー選択、ラウール代表召集論について、同監督が落ち着いて仕事の出来る環境を作ることが大事だから、自分はルイス・アラゴネスにプレッシャーをかけるようなことはしたくないとコメントを避けている。
また、ミッチェル・サルガドは自分が選ぶのであればラウールを家まで連れて帰るけど、誰がスペイン代表としてプレーするかは代表監督が決めるもので、彼が良い仕事をし、チームが良い結果を出すためにも周囲はルイス・アラゴネスが落ち着いて仕事の出来る状況を作ることが必要だと話した。
そのルイス・アラゴネス、前日のラジオに出演した際、ノーコメントを通してきたラウールの召集論だが、しつこい質問攻めに堪忍袋の緒が切れた模様でコメンテータと口角を飛ばしあうほど激昂している。
