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あきらめたことなどない

2008年02月06日

バルセロナのアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリートは9ポイント差をつけられ、リーガは事実上の終焉を迎えたと言われていたが、前節チームはオサスナに勝利を飾り、レアル・マドリーとの勝ち点差を6に縮め、リーガの灯火が再点灯したこと関して、チームの誰一人、一度たりともリーガタイトルが無理だとあきらめたものはいないし、勝ち点差が縮まれば、縮まるほど楽観的にものを考えることが出来ると話している。

またミリートはオサスナ戦、当初ゴールを奪えなかったことからブーイングが飛ぶなどサポーターにあきらめムードが漂っていたことに関しても、一度たりともバルセロナサポーターがリーガタイトルをあきらめたと選手たちは感じていないし、信頼とサポーターを感じていると話し、巻き返しを図るためにもサポーターの力が必要だと話している。

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