お預け
2008年02月07日
代表最年少デビューを期待されたバルセロナFWのボジャンだが、召集初日から続いた胃腸炎のため、試合前夜に嘔吐を繰り返したことからフランス戦の出場が直前でとりやめとなっている。
試合は、お互いが相手を警戒したサッカーを展開していたものの、81分にカプデビラがCKからイニエスタがミドルシュートを放ったボールをDFがクリアしたところをしっかりとつめ先制点を奪った。その後、フランスが得点を奪うために攻撃を仕掛け、アンリが1対1の場面をつくるものの、カシージャスがしっかりとセーブし、ドイツW杯の借りを返している。
