その中にご自分は
2008年02月21日
ベティスの筆頭株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラはチームがプリメーラ残留ラインである勝点43を獲得するまでは入団、退団、契約延長の全ての話をしないし、同勝点を獲得するまでは全選手との契約交渉は凍結するとコメントしている。
今、一番注目されているのはエドゥが来季もチームに残るかどうかであるが、勝点43を獲得するまでは話しをしないとロペラは交渉の席に着く気がないことを明言している。ロペラは一番大事なのはベティスというチームであり、選手は二の次と考えているようで、いつでもチームを離れる準備は出来ているとコメントしているものの、引き続きチームを掌握し続けていく模様。
