母国に
2008年02月26日
セビージャのロシア代表FWケルジャコフがディナモ・モスクワに移籍することが決まった。序盤こそゴールを量産し良い滑り出しを見せたロシア人FWだが、ルイス・ファビアーノ、カヌーテが好パフォーマンスを見せていることから徐々に出場機会が失われていった。
マノロ・ヒメネス監督就任後も置かれている立場に変化はなく、カヌーテ、コネがコパアフリカ参戦していた1月の試合でもヒメネス監督を満足させるプレーをすることは出来なかった。
ケルジャコフはレアル・マドリーのデュデク同様にロシア代表監督ヒディングから試合出場の無い選手は招集しないことを告げられており、出場機会を探していた。
