精神科にいけ
2008年03月11日
ムルシアの新監督に就任したクレメンテ。デビュー戦となるヘタフェ戦は0対3と完敗し、結果を出すことが出来なかった。翌日、クレメンテは、「チームは病に陥っている状態。だが、命がある限り希望はあるし、神様を信じるのと同じで信じないものには希望はない」とムルシアのチーム状況を説明し、「自分たちがこのまま終わると思うことは許されないことだし、チームには活気がなければいけないし、選手たちが具合悪いのであれば、精神科に行けばいい」とクレメンテ節で選手たちに発破をかけている。
クレメンテはさらに、「選手たちには能力があるが、それをいつ、どのように活かすかをわかっていない。だからこそその力をしっかりと覚えることが先決だ」と最初に手をつけなければいけない修正点をコメントし、「選手は月末は給料ももらえるし、仕事は午前中だけで、人生を謳歌している。もし精神的に落ち込んでいるのであれば、工事現場や精神科に行ってみればいい。ともかく選手たちは、ピッチの上でやる気のあるプレー、良いプレーを見せていかなければいけない」とコメントしている。
