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希望がある限り
2008年03月21日
ここ10試合でわずか勝点1の6連敗と泥沼にはまり、プリメーラ残留レースから置いていかれているムルシア。とはいえDFメヒアは、「可能性がある限り希望はあるし、これからの10試合に自分達の全てをかけて残留を勝ち取ってみせる」と気持ちが折れていないところを見せている。
メヒアは、過去にも残留が確実といわれていたチームがシーズン終盤に調子を落とし勝点を稼ぐことが出来ず、駄目だといわれていたチームが調子を上げて残留を果たしたことがあるから、自分達のやるべき事は勝利を勝ち得るために全力でプレーすることだけで、来季セグンダとかそういったネガティブなことは考える必要もないとコメント。
