« 着々と | メイン | 国王杯準決勝 バレンシア対バルセロナ »
延長戦
2008年03月21日
議論が生まれた国王杯準決勝ラシン・サンタンデール対ヘタフェ。ゴールを決めたのが元ラシンのカスケーロで、しかもガライが倒れていた中でのものだったことから、ラシン側からカスケロに対する批判が多く飛び出している。
これに反論するようにヘタフェ会長アンヘル・トーレスはマルセリーノは普段から選手が倒れた時にボールを外に出せとは言っていないし、カスケロは選手としてだけでなく一人の人物としても素晴らしい人物で、そのカスケロをしっかりとラシンは手元においておくことが出来なかっただけとコメント。
さらに、このヘタフェ会長のコメントに対して、マルセリーノは素晴らしい試合に泥を塗るようなことがあったのが残念なことで、アンヘル・トーレス会長のコメントは自分に対して激しい侮辱と言えるものと応対しており、ヘタフェとラシンの間で因縁が生まれそうだ。
