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何があったか分からん

2008年03月22日

古巣ラシン・サンタンデールの国王杯決勝の夢を砕くとどめのゴールを決めたヘタフェMFカスケロ。試合後にはサンタンデールからの批判が出ているが、「ガライが倒れているのは見えなかったし、自分はチームのためにやらなければいけないことをやっただけ。UEFAの規則では主審がプレーを止める判断をするべきものと書かれている」と正当性を主張している。

さらに、カスケロは、ラシンでプレーをしていた時は評価されていたし、愛情も受けていたのに、何故自分が入退場でブーイングといった仕打ちをされるのかその理由はわからないし、誰かがそういった方向にラシンのサポーターを扇動しているとやるせなさも見せている。

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