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Valladolid奮戦記

2008年04月04日

JORNADA 27 (第27節) /  サッカー漬け

今週末はバルで1試合の前半のみ観戦し、
帰宅後、テレビで1試合、日曜に2試合観戦・・・
久々にリーガ・エスパニョーラにどっぷりはまってました。

バルで見たのは、バルセロナの試合。
調子が下降気味で、3月は結果が出ず、
前節にようやく勝利し、復調したかを見たかったので。

で、前半2-0で終了し、試合内容も素晴らしいとまでは言いませんが、
復調の兆しが見えてきたかな・・・と思う内容。
で、相手も強豪でもなかったので、恐らくバルセロナが無理には攻め込まず、
ダラダラと時間だけが過ぎていく・・・と予想して、後半は見ずに帰宅・・・

ところが、後半の半分過ぎてから、3失点で逆転負け。
一流選手の集うバルセロナでさえ克服できない、
「魔の2点差」の恐ろしさを改めて痛感。

一方で、秘かに応援し続けているビジャレアルが勝利し、
バルセロナを抜いて2位に・・・
どこのファン?と聞かれて、答える度に、
「どこ?」「強いの?」とか言われ続けながら応援してただけに、
今後、少しは認知度が広がる事を祈ります(笑)

で、マドリードに行って2試合観戦。
中位チーム同士の戦いは、雨で足元が悪くなり、
さらに審判の不可解な判定が続き、荒れた試合に。

最後のレアル・マドリーVSセビージャという好カードは、
共に前節の敗戦により、勝ちが求められてた試合。
一時は追い付かれながらも、ホームのレアル・マドリーが手堅く勝利。


4試合、観た中で気になった事がいくつかあります。

その中の1つは、バルサのシャビ、ヘタフェの選手(名前は覚えてません)が、
リスタートの際にボールの前に立ちふさがる相手にボールをぶつけて
その選手にイエローカードを与えた事。

この相手選手の行為自体は明らかに警告の対象でありながら、
実際の試合では、蹴る選手は主審にアピールするだけで、
結果として、相手の思惑通り、リスタートを遅れてしまう、こういうシーンをよく目にします。

冷静に考えると、ここで相手にぶつけるだけで相手はイエローカードです。
例えば、その試合で、もう1度警告の対象となるプレーをすれば、
2枚で退場となるため、少なくとも無茶なプレーはできなくなります。

こちらのリーガでも、日本のJリーグでも、
こういうプレーをやり過ごしている場面を見かけます。
ただ、結果が全てのプロの世界、
こういう「上手い」プレーはすべきかと思います。
まぁ、一方で警告を避けて、リスタートを遅らせる手もあるのですが・・・


他にも、レアル・マドリーの試合では、
Valladolidでよくありがちな流れにはなりませんでした。
何となくは思うところがありますが、まだ確認したいと思うので、
ある程度、こうかな、と思えるようになった際に、またご紹介できればと思います。

ちなみに、地元Valladolidは週末に久々に勝利しました。
ただ、まだ残留争いの最中なので、早く抜け出すべく、
次節も頑張ってもらいたいものです。


あと、今週・来週とUEFA主催の国際大会が平日にあり、
それを観るために、私も珍しくバル通いが続きそうです・・・

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