« UEFA杯 バイエルン・ミュンヘン対ヘタフェ | メイン | オファーは一杯ある »
会長として良いのか悪いのか
2008年04月05日
バジャドリーのカルロス・スアレス会長は、来季からのヘタフェ移籍に合意したといわれているCBラファについて否定をせず、もしそれが本当の話だったら、未来有望な選手をヘタフェは獲得すること出来るし、ラファにとっても今乗っているチームへの移籍だから、自分のことのようにうれしく思うし、その選手の夢を奪うつもりはないとコメントしている。
もちろん、スアレス会長は、選手にはそれぞれ違約金が設定されており、それが払われないようなことはありえないともコメントしているが、自分達のオファーよりも他クラブのオファーが家族や選手にとって良いものなら喜んで送り出すとの事。
