« マドリーには持てないことが2つある | メイン | サンタンデールから目指せプリメーラの監督 »
どういうこと
2008年04月05日
4日の練習で右足の肉離れを起こし、診断の結果全治6週間の今季絶望となったバルセロナのロナウジーニョ。ロナウジーニョを巡ってはチームドクターが筋肉に故障は密からなったと発表したことから仮病ではという批判が飛んでいたが、恥骨炎と水腫の負傷を抱えていたことをクラブが発表しなかったことが判明した。
クラブの広報担当は今回の怪我は、それらの怪我とは全く関係ないものだし、どの選手も負傷を抱えながらもプレーをしていることで、プライベートに選手に伝え、選手の許可を得て特別発表しなかったと地元ラジオにコメントしている。
とはいえ代理人のロベルト・アッシスは選手の許可を得てはいないと反論。クラブのまずい対応で選手は厳しい情況に立ったとコメント。去就については、怪我をしている最中で、コメントをすべき時ではないと言葉を濁している。
