チームの顔に
2008年04月16日
レアル・マドリーのスポーツディレクター、ミヤトビッチは、フランス紙ル・エキップに対して、獲得を目指しているマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをマドリーの顔にしたいと言う思いがあることを伝えている。
フィーゴに始まり、ベッカムで終わったガラクティコと呼ばれていたのは今は昔、世界でも5本の指に入る選手がチームを去ったマドリーは、ガラクティコを再び獲得しなければいけないと考えているとのこと。
ラモン・カルデロン会長は、この件に関しては明言を避けており、今はシーズンを良い形で終わらせることが一番優先されることと、クリスティアーノ・ロナウドについてのコメントは控えている。
