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共に戦っている
2008年04月24日
国王杯決勝で若手選手が出場し、ベテラン選手がベンチを温めたことから、チームのなかで、特にベテラン選手との間に確執が生まれていると言われているヘタフェ監督ラウドルップだが、ベテランMFマリオ・コテロは、監督はヘタフェのことだけを考えて戦っているし、選手たちも監督を信じ共に戦っていると報道されたような確執がチームの中にはないと否定している。
マリオ・コテロは、もちろん選手なら誰もがプレーをしたいと思っているものだし、プレーできないことに不満を持っていることはごく普通のことだし、ベテランだからと言ってプレーを確約されていると言ったことは決してないと監督の決断を尊重している。
