« 後ろめたい事はしていない | メイン | リーガ第35節 土曜日開催 »
なんだかなー
2008年05月03日
レアル・マドリーは、来季のFWの補強としてビジャ獲得を望んでおり、バレンシアに3000万ユーロ+デ・ラ・レッドもしくはグラネロのオファーを出したと地元ラジオが伝えている。
インテル・ミラノは3000万ユーロのオファーを出したが、バレンシアは4000万ユーロを要求。また、フアンデ・ラモス率いるトッテナムもオファーを出したとのことだが、こちらはビジャがマドリーからのオファーを待っているとの事で拒否したと言われている。
バレンシアは経済難からビジャ、ホアキン、シルバといった主力選手を移籍市場に出すと言われており、来季監督就任で合意に達していたマルセリーノはこの点に満足せず、契約合意を破棄したとの事。
ラモン・カルデロン会長は外国籍選手に頼るチームでなくスペイン人選手によるチームを作る事を目指しているとのことだが、マドリーが苦しんでいるポジションで結果を出している2人のうち1人をチームから放出し、ドログバ、クリスティアーノ・ロナウド、フンテラール、ルイス・ファビアーノ等の獲得が噂されているFWのポジションでスペイン人補強をするのはどこか的外れのような…
