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どんな手を使っても

2008年05月13日

決定的なチャンスを何度も作りながらものにする事が出来ず、レアル・マドリーと引き分けたサラゴサは最終節のマジョルカ戦に全てを賭けており、キャプテンの1人であるサパテルは、「マジョルカ戦はどんな手を使っても死ぬ気で勝ちに行かなければいけない」と勝利だけを考えている。

累積警告で出場停止のパレデスもマドリー戦後に、「自分達にとってマジョルカ戦はCL決勝と同じ意味を持つもの」とサラゴサにとって一大決戦であることをコメントしている。

レクレアティーボ・ウエルバとバジャドリーの直接対決があるため、マジョルカに勝利すれば、自動的に残留が決まるサラゴサだが、マジョルカもUEFA杯出場権が掛かっており、簡単な試合にはならない。

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