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混沌は続く
2008年05月13日
ホーム最終戦、マジョルカに逆転負けしたバルセロナ。翌日の練習場には駆けつけたサポーターからラポルタ会長や、クラシコ欠場したエトー、デコに対する罵声が飛び交っており、クラブ内の騒動が治まる様子を見せていない。
また、試合翌日の練習のため、試合に出た選手達がジムなどの軽いセッションをおこなっていたことやけが人、デコのようにクラブの許可を得て練習不参の選手がおり、練習場のピッチの上に出てきたのはビクトル・バルデス、プジョール等わずか8人という寂しいものだった。
