出るつもりはないよ
2008年06月26日
この夏の移籍市場で一番の目玉となっているクリスティアーノ・ロナウドの移籍劇にレアル・マドリーのオランダ代表MFスナイデルが舞台に上げられるものの、自分は交換要員になるつもりは無いと舞台に上がる事を拒否している。
マドリーへの移籍を選手本人が口にした事から、大きな動きがあると思われたクリスティアーノ・ロナウドの移籍劇だが、マンチェスター・ユナイテッドが頑なに放出を否定している事から、進展は見せていない。
ところが、8500万ユーロ+ロビーニョのオファーに難色を示していたマンチェスターが、スナイデルなら条件を飲むとグティと共にマドリーの心臓部を担うスナイデルに興味を示している事が伝えられる。
だが、オランダ人MFは、交換要員になるつもりはないし、自分の目標はマドリーで多くのタイトルを取り、長い間プレーする事だと交渉のオプションになる事を否定。
とは言え、クリスティアーノ・ロナウドのマドリー移籍に否定と言うわけではなく、一生にプレーが出来れば最高だとコメントしている。
