お好きなように
2008年06月27日
バレンシアが興味を示しているセビージャのスペイン代表GKパロップだが、地元に戻るために特別セビージャと交渉を行う意思がない事を明らかにしている。
既にケイタ、ダニエル・アルベスを高額の違約金で放出したセビージャにとってパロップを放出する理由はないが、アンタッチャブルな選手はいないというクラブ哲学からバレンシア移籍の扉は開いているものの、パロップ自身もセビージャでのプレーに満足しており、クラブも必要な選手であると考慮している事から交渉は難しいものとなっている。
