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2008年07月25日
一部のメディアでバルセロナから戦力外通告を受けたカメルーン代表FWエトーの新天地として、スペイン最初の所属クラブであるレアル・マドリーの名が上げられているものの、羅門・駆る出論会長は、「エトーを獲得する事は無い。どこでそのような話が出てきたかわからないし、バルセロナがマドリーに選手を放出する事は考えにくい」とエトーのマドリー復帰の可能性が無い事をコメントしている。
また、カルデロン会長はリーガ2連覇を果たしたメンバーを大きく変える意思が無い事を明らかにしており、獲得する場合でも数人の超一流選手がチームに加入することになると、名前こそださなかったものの、この夏の移籍市場で一番の話題であるポルトガル人FWの獲得の可能性が決して終わったわけではない事をにおわすコメントをしたほか、ポルトガルの背番号7番がチームに加入するには、同選手がクラブとの問題を解決しなければ手の出しようが無いと話している。
