恨みはないよ
2008年08月26日
バルセロナのカメルーン代表FWエトーは、戦力外通告を受けたことに関して、「あの時の決断は確かに誰かを傷つけるものだったかもしれないが、全員にとって良いと思って決断したもの。だから誰に対しても恨みはないし、監督、クラブにはなお更なく、むしろ逆の感情を持っている。いつだって自分はバルセロナの選手だと思っていたし、ここでのプレーに満足している」と過去の衝突は全て水に流したとの事。
とはいえカメルーン人FWは、「自分は27歳になったし、今までずっと同じプレーをしてきたからプレースタイルを変えるつもりはない。このプレーで多くの成功を勝ち得てきたし、バルセロナでプレーすることができるようになった」と今までどおりのプレーをすることを話し、「今はチームの力になることだけを考えている」とコメントしている。
