ありがたいこと
2008年08月28日
レアル・マドリーからスペイン代表FWビジャに対して4000万ユーロプラスサビオラ、もしくはハビ・ガルシアのオファーを受けていたバレンシアだが、同選手を放出する意思はない事を表明するようにビジャと2014年までの契約延長で合意に達したことを正式に発表した。
ビジャは、オファーがあったことについては、「他クラブが興味を示してくれることはとても誇りに思うが、自分からチームを出ようと思って行動したことはない。チームは自分が入団してから3年間、必要な愛情を注いでくれた」とクラブが契約内容を見直してくれたことに感謝のコメントを残した。
さらに、サッカー馬鹿のあだ名を持つFWは、「バレンシアでもマドリーでプレーするのと同じように自分も選手として成長することが出来る。そうでなければ契約延長にサインをするつもりはないし、今はクラブからの愛情をピッチで返していくことだけを考えている」とバレンシアの選手として成長し、信頼をピッチの上で返していくことを話している。
