馬鹿はどこにもいる
2008年09月02日
開幕戦、スポルティング・ヒホンのサポーターからチームメートのグェロンに対して人種差別的野次が飛ばされたことについて、ヘタフェMFセレスティーニは、「社会、スタジアムどこに行っても馬鹿はいるもの」とコメントし、解決することがちょっとやそっとでは出来ないものであることに憤慨している。
セレスティーニは、「確かに野次を聞いた」と人種差別の野次があったことを認めており、「グェロンは自分に向かって言われていることを気づいていなかったみたいだ。きっとそのような野次は彼の国ではないのだろう」とスペインサポーターのモラルの低さを皮肉っている。
