正面から
2008年09月03日
ヨーロッパのビッグクラブからオファーが届いていながらチーム残留を決断したバレンシアMFホアキンは、「もし、自分がバレンシアを退団するのであれば正面から出て行く。自分は決してこっそり裏口から出て行くような選手ではない」とコメント。
ホアキンは、「もし、自分がバレンシアでのプレーに満足していなければ、新天地を探していただろうけど、自分はここでのプレーに満足しているし、自分を信頼してくれた人々にピッチでその信頼を返していきたい」と長期契約を結んだバレンシアで結果を残していくことを誓っている。
