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プレッシャーはかわらない

2008年09月05日

スペイン代表のキャプテン、カシージャスは、「以前はタイトルを取らなければいけないと言うプレッシャーがあったが、今はタイトルを取り続けたいというプレッシャーがチームにある。W杯、欧州選手権はもちろん、コンフェデレーションズカップも取りたい」と王者としてのプレッシャーが代表にはあるとコメントしている。

カシージャスは、「欧州王者にスペインがなったから、ライバル達はスペインと対戦する時は気合が入ってくるもの。だから自分たちは親善試合であろうと地に足をつけて試合に挑まなければいけない」と挑戦者を倒し続けなければいけない王者の厳しさを語っている。

からし色だ

2008年06月26日

ゲンを担ぐ事で有名なスペイン代表監督ルイス・アラゴネスは、ロシア戦、セカンドユニホーム、スペインの演劇界で不吉な色と呼ばれる黄色を着てプレーする事については、自分は嫌いだが、選手達は問題ないし、ユニホームの色は黄色ではなくからし色だとコメントしている。

また、フェネルバチェが来季からの監督就任を正式発表したことについては、自分は誰にもサインをしていないし、協会からの延長オファーもなく、今は代表にだけ集中しているし、選手達に自分の去就が影響するとは考えていないとコメントしており、スペイン代表の大事な試合を前にトルコクラブの取った行動にお冠の様子。

そうですか

2008年06月24日

イタリア戦で5人目のキッカーを務めたセスクだが、実はPKは15歳になってから初めて蹴ったことを地元ラジオのインタビューに対してコメントしている。セスクはペナルティでもゴールを決めれたことでチームに貢献できたから自分にとっては意味のあるゴールだったとブッフォンから上げたゴールを評価。

また、ベスト8の壁を破ったことに満足はしているものの、自分たちは歴史を作るために戦っていると44年ぶりの欧州選手権優勝を目標に掲げている。

最後の調整

2008年03月19日

スペインサッカー協会は欧州選手権に向けての調整試合2試合を発表。5月31日にウエルバでペルー代表と、6月4日にサンタンデールでアメリカ代表と対戦する。

現在、スペインは政府が会長選を行うべきと介入しているため、国のサッカー協会に対する介入を嫌うFIFAが、このケースを許さない場合はスペインの代表戦だけでなく、CL、UEFA杯などのクラブの国際試合出場禁止を通達する可能性が含まれている。

お預け

2008年02月07日

代表最年少デビューを期待されたバルセロナFWのボジャンだが、召集初日から続いた胃腸炎のため、試合前夜に嘔吐を繰り返したことからフランス戦の出場が直前でとりやめとなっている。

試合は、お互いが相手を警戒したサッカーを展開していたものの、81分にカプデビラがCKからイニエスタがミドルシュートを放ったボールをDFがクリアしたところをしっかりとつめ先制点を奪った。その後、フランスが得点を奪うために攻撃を仕掛け、アンリが1対1の場面をつくるものの、カシージャスがしっかりとセーブし、ドイツW杯の借りを返している。

ホントッすか

2007年11月23日

スポルトは欧州選手権出場を決めたスペイン代表の出場メンバーは怪我や、素晴らしいパフォーマンスを見せた選手がいない限り、アウェーでのデンマーク戦のメンバーがベースとなり、怪我のビジャ、警告のシャビ・アロンソ、第3GKとしてパロップの計23名が選ばれると伝えている。


スペイン代表、欧州選手権予想メンバー
Iker Casillas R. Madrid
Pepe Reina Liverpool
Sergio Ramos R. Madrid
Carles Puyol Barcelona
Carlos Marchena Valencia
Raúl Albiol Valencia
Pablo Ibáñez Atlético
Mariano Pernía Atlético
Joan Capdevila Villarreal
Cesc Fàbregues Arsenal
Andrés Iniesta Barcelona
Xavi Hernández Barcelona
David Albelda Valencia
Miguel Angel Angulo Valencia
David Silva Valencia
Albert Riera Espanyol
Xabi Alonso Liverpool
David Villa Valencia
Fernando Torres Liverpool
Luis García Espanyol
Joaquín Sánchez Valencia
Raúl Tamudo Espanyol
Andrés Palop o Víctor Valdés

勝ったのに解任?

2007年09月13日

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欧州選手権Fグループスペイン対ラトビアの試合はシャビ、フェルナンド・トーレスのゴールで2対0とスペインが勝利を飾ったものの、試合後ルイス・アラゴネス監督が記者会見を拒否、アンヘル・マリア・ビジャール会長をはじめ協会幹部がロッカールームを訪れたことから現地メディアは同監督解任を言い渡されたのではと右に左の大騒ぎとなり浮き足立っている。

協会のスポークスマンはルイス・アラゴネスが辞任を申し出たことを否定し、ただ会見拒否しただけと説明したものの、誰もが納得せず、数少ないインタビューに答えたホアキン、カシージャスも会長がロッカールームに来たが、それはただチームを激励しただけと言葉少なに説明した。

ルイス・アラゴネスの周囲はアイスランドと引き分けて以降、緊張感が高まっており、代表では通常公開していた練習も非公開にし、サポーターと激突するなど雰囲気は決して良くないものだった。そしてこの試合でも地元出身のビジャを後半直後にイニエスタと交代しブーイングを受けていた。

頼みますよ

2007年09月12日

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貴方のゴールが代表には必要です

成長しているところを見せて欲しい

2007年09月08日

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ニーニョからキッズと呼び名が変わったトーレス。フィジカルが強いプレミアでの経験がスペインをオーストリア・スイスに導く

オーバーヘッドは決めたものの…

2007年06月07日

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欧州選手権予選対リヒテンシュタイン戦で、ロスタイムのPKをはじめ、多くの決定的なチェンすをふいにしてしまったビジャ。

どこかと似ている気がする

2006年09月08日

北アイルランド戦の敗退を受けスペイン国内ではルイス・アラゴネス不要論が展開中。とはいえ、監督は続行を希望し、協会は監督の辞任を待っていると言った責任逃れの状況が続いている。またアラゴネスは敗戦の理由が選手にあると考えラウール、ミッチェル・サルガド、フアニート、マルチェナ、アルベルダをブラックリストに掲載したと言われている。だがブラックリストのトップを飾るのはほかならぬ代表監督なのではと紙面を騒がしている。

日本じゃありえない

2006年09月06日

6日北アイルランドと欧州選手権予選第2ラウンドを戦うスペイン代表は5日北アイルランドに到着。もちろん空港には多くのサポーターが駆けつけており選手と写真撮影を行っていた。その中、アルベルダはラウールとサポーターの記念写真を取るなどチームはバスケット代表が優勝し何かと比較されているもののリラックスしている模様。

アイスランドは寒かった

2006年08月16日

15日アイスランドと対戦したスペイン代表だが,ラウールが代表100試合を達成した以外は何も収穫のない夏とはいえベンチコートが必要なほど寒いアイスランドの気候と同じくらい寒い内容で0対0の引き分けに終わっている。

節目の試合をかざったラウールも個人的には100試合出場を果たせて満足だがチームのパフォーマンスは良くなかったと試合後認めている。またMFレジェスは多くのクラブがツアーなどを終えたばかりでコンディションが良くなかったのが原因と分析。

主軸がプレー

2006年02月22日

3月1日にバジャドリーでコートジボアール代表と親善試合をおこなうスペイン代表。ルイス・アラゴネス監督はこの試合 にW杯ドイツ大会で主軸となる選手たちを起用することを明言。とはいえ、具体的な選手名を挙げることはしていない。またアフリカ大陸準優勝を果たしたコートジボアールについて良いチームで、先日までメンバーが一緒になってプレーしたことは大きなメリットになっているとコメント。

魅力はあるが

2006年02月16日

スペインサッカー協会が中国からの親善試合のオファーをことわっていたことが判明した。50万ユーロの魅力的なオファーではあったが、シーズン最中の3月2日、アウェーでの対戦にクラブからの反発が大きく出ることが予想されることから。

喜びの声

2005年11月17日

スロバキアとのレペスカ(プレーオフ)第2戦、先制されるものの後半26分ビジャのゴールで同点に追いつき引き分けとしたスペインは8大会連続出場を決めた。以下は監督、選手達の喜びのコメントである。

ルイス・アラゴネス代表監督
「ドイツではスペインがW杯を獲得した強国の仲間入りが出来ることを望んでいる。そのためにはしっかりと地に足をつけて自分たちに自信を持ってプレーする事が大事だ。スペインは30年以上前から連続してW杯出場を果たしており、出場をはたしただけでは喜ぶことはあまりないが、しっかりと義務をはたすことが出来とても満足している」

ラウール
「ドイツ大会ではスペインが優勝候補の一つだとは考えずベスト8を目標に一つ一つ勝ち進んでいかなければならない。その後は宝くじのようなもの。もちろん最後には自分たちがトロフィーをあげれるように全力を尽くす」

カシージャス
「求めていたW杯出場が決まりとても嬉しいし、わくわくしている。世界一になるという夢をつかむチャンスを得ることが出来た。出来るだけ良い結果を出せることを期待している」

フェルナンド・トーレス
「予選ではもっと多くの得点を決めたかった。本戦に召集されるためにもこれからはクラブで得点を量産していかなければならないね」

素直に満足しているよ

2005年11月15日

自身の代役ルイス・ガルシアが活躍し、5対1で勝利をおさめW杯ドイツ大会に限りなく近づいたスペイン代表について「満足している」とホアキンは笑顔で答えた。

「今まで代表でレギュラーだったのに、いきなり召集もされないなんておかしい」とスロバキア戦のメンバー発表後、不満を漏らしていたホアキン。今まで自分の後塵を浴びていたルイス・ガルシアが活躍したことで、代表復帰が厳しい状況だが、

「何も不安になんてなっていない。逆に同じ時期に代表入りしながらなかなかプレーする機会がなかったルイス・ガルシアの活躍にとても喜んでいるよ。監督が信頼し、選手がその期待に応え活躍したんだから、本当に彼とスペイン代表の結果に満足しているよ。もちろん、ドイツでプレーする事はあきらめてないし、今回の試合の出来が自分を代表から遠ざけるわけではない。選ばれるかどうかは自分自身が良いプレーをするかどうかだよ」

と代表を外れたショックを忘れ、次のチャンスをものにすることを願っている。

予約完了

2005年11月13日

スペインサポーター.JPG
06年W杯ドイツ大会出場をかけてビセンテ・カルデロンで行われたスペイン対スロバキアのレペスカ(プレーオフ)第一戦はルイス・ガルシアがハットトリックの活躍を見せ、スペインが5対1と圧勝し本戦出場のチケットを大きく引寄せた。

日本では既に試合が終了している時間22:00にキックオフされたこの一戦。穏やかな秋は言葉の通り瞬く間に過ぎ去り、マドリーに冬の訪れを感じさせる雨の中、会場となったビセンテ・カルデロンはその訪れを感じさせない熱いサポーターに埋め尽くされた。

寒さに震えることなく共に戦うサポーターの後押しを受け、スペインはキックオフの笛の音と共にスロベキアゴールに襲い掛かる。最初のチャンスは前半1分、巧みなパス回しでペナルティーエリアに迫ると、たまらず相手DFがファールを犯す。ゴールほぼ中央にセットされたボール、今ではバルセロナだけでなく代表でも司令塔の座を確保したシャビが右足を振りぬくとボールはわずかに外れ、外側から右サイドネットを揺らす。

わずかの差で先制点を逃したスペイン、そしてシャビ。だが、それはただの時間の問題だった。前半9分にシャビが右CKを上げると、ルイス・ガルシアが頭で左隅に押し込み、試合を優位に進めるために必要だった先取点を奪うことに成功する。

早い時間での得点で勢いに乗るスペイン。そして前半17分にはまたこの2人のホットラインが開通する。ペナルティーエリア前でパスを受けたシャビ、ボールをキープしながらタイミングを計り、浮き球のパスをDFラインの裏に出す。すると、ルイス・ガルシアが阿吽の呼吸で飛び出し、胸でワントラップし、ボールの落ち際をダイレクトで放つと、コースを切るために飛び出したGKをあざ笑うかのようにボールは脇をすり抜け左サイドネットにおさまった。

予選リーグでは大量失点を恐れ相手が自陣深く守ることに費やすため、その壁を崩すことが出来ず、レペスカに回るはめとなったスペイン代表。だが、今回は一発勝負といって良いホーム&アウェー戦。スロバキアとしては堅守速攻で活路を見出すはずだったが、2得点されたことでその目論見ははずれ、W杯出場の為に危険を冒してでもスペインとの撃ち合いを挑まざるを得ない状況に追い込まれた。

とはいえ、スペインの勢いをとめることは出来ず防戦一方のスロバキア。なかなか形を作ることは出来ず、前半はシュート一本を放つので精一杯。だが、後半始まってすぐにスロバキアにゴールが生まれる。スコアボードに刻まれた2対0という数字以上にスロバキアを圧倒し、過信、油断が心のどこかにあったスペインの隙を突く。後半4分、ルイス・ガルシアの不用意なGKへのバックパスをネメスがインターセプトし、カシージャスとの1対1も冷静に決め、残り40分に望みをつなぐ。

しかし、この一発で気を引き締めなおしたスペインは攻撃のギアを入れなおし、左サイドはレジェス、デル・オルノのプレミアリーグコンビが、右サイドはルイス・ガルシアがホアキンには無い中央に入る動きで相手を翻弄し、再三ゴール前へと迫る。

ジャブを繰り出すように途切れなく続くスペインの攻撃にスロべキア守備陣の力は奪われ始める。そして後半19分に3点目となるPKをフェルナンド・トーレスが決めたのに続き、28分にレジェスと交代したビセンテがエリア奥深くまでドリブルで進入し、マイナスにボールを送ると、ルイス・ガルシアがDFの前に上手く回りこみ、左足で合わせ決定的な4点目をあげ、戦意を奪う。

さらに、33分にはまたもやビセンテが相対したDFのリズムをワンフェイクで崩し、完璧なセンタリングをあげると、途中出場のモリエンテスがこちらも完璧なヘディングでゴールに突き刺し、スロバキアのW杯出場の希望を打ちくだいた。

試合前1対0でも問題ないと話していたルイス・アラゴネス監督の期待以上の数字を残したスペイン代表。希望者の数に対し割り当ての少ないドイツ行きのチケット予約をようやく最後に抑えることが出来た。後は16日の第2戦、事故なくチケットの到着を意味する試合終了の笛の音を聞けば、念願のドイツが待っている。

いざW杯

2005年11月12日

12日スロベキアとW杯出場をかけてプレーオフを戦うスペイン代表。11日会場となるビセンテ・カルデロンで先発、控えを分けずに最後のセッションをおこなった。またルイス・アラゴネス監督は選手たちに余裕を持たず最初の15分でけりをつけろと発破をかけている。

予想メンバー
GKカシージャス、DFミッチェル・サルガド、パブロ、プジョール、デル・オルノ、MFシャビ、アルベルダ、ルイス・ガルシア、レジェス、FWフェルナンド・トーレス、ラウール

ホアキンが外れリベラが招集される

2005年11月05日

4日、スロバキアとのプレーオフを控えているスペイン代表のメンバーが発表されたが、驚きはリベラの初召集と代表常連のホアキンが外れるなどベティス勢が明暗を分けたことだ。

ルイス・アラゴネス代表監督は「ホアキンが外れたことが今回みんなを驚かせたことだろうが、現在調子を落としている彼よりも調子の良い選手を選考しただけのこと。またリベラに関しては今までの調子の良いプレーを代表でも同じようにしてくれることを期待している」とコメント。

また、今回の主役を務めることになったホアキン、リベラは「メンバーから外れたことにすごくダメージを受けている。だがまた呼ばれるように良いプレーをするだけ」、「今までのプレーが評価されてとてもうれしい。代表でプレーすることは全ての選手にとって夢だからね。ルイスの期待に応える準備は自分は出来ている」とそれぞれコメントを残している。

召集メンバー
GK:カシージャス(R・マドリー)、レイナ(リバプール)

DF:ミッチェル・サルガド、セルヒオ・ラモス(R・マドリー)、プジョル(バルセロナ)、パブロ、アントニオ・ロペス(A・マドリー)、デル・オルノ(チェルシー)、マルチェナ(バレンシア)フアニート(ベティス)

MF:シャビ(バルセロナ)、シャビ・アロンソ、ルイス・ガルシア(リバプール)、ビセンテ、アルベルダ、バラハ(バレンシア)、レジェス(アーセナル)、リベラ(ベティス)

FW:ラウール(R・マドリー)フェルナンド・トーレス(A・マドリー)、ビジャ(バレンシア)、モリエンテス(リバプール)

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