本当の聖人だな
2008年06月18日
セグンダに降格したレバンテと契約満了となったトンマージだが、クラブのビジョン次第ではセグンダでもプレーすることに何の問題がないことをコメント。トンマージは家族の事を一番に考えており、家族もバレンシア出の生活に満足していること、自身がレバンテを気にいっていることから、今はイタリアでプレーすることよりも海外でプレーすることを望んでいるとの事。
怪我の回復具合については、一ヶ月中にはトレーニングを開始できるとのことだが、来季まだどこでプレーをするかは決定していないことからゆっくりと回復させるとの事。
良かったね
2008年05月23日
給料未払いという厳しい情況の中シーズンを戦い抜いたレバンテ。残念ながら結果は最下位でセグンダ降格というものであったが、来週にはようやく給料の支払いが行なわれるとの事。
クラブはある金融機関と融資の合意に正式にはまだだが達した事から800万ユーロを選手に支払える事を通知。また、AFEの前借分200万ユーロも選手たちの給料の支払いに使うとの事。クラブは残りの資金提供先としてバレンシア市役所からの融資400万ユーロを待っている。
回避は無理っぽい
2008年05月13日
給料未払い問題を抱えているレバンテ。4月にクラブが融資先を見つけた事から一度は試合ボイコットを回避したものの、選手達は状況が全く変わらないことから、今週土曜日から無期限ボイコットを行う事を宣言している。
プリメーラ各クラブはレバンテ選手たちの行為を支持しており、キャプテンルビアレスによれば、いくつかのクラブから100万ユーロを超える資金援助の話があったとのこと。
とはいえ、レバンテDFはこの問題はクラブが解決すべき問題だとコメントしている。レバンテのボイコットが実現された場合、優勝報告を兼ねたフィエスタを準備していたサンティアゴ・ベルナベウでのマドリー戦が行われない事になる。
残っても良いよ
2008年05月01日
レバンテのMFヘイホは、チームがプリメーラ復帰を考えてチームを作るのであれば、残留することに問題はないと、チームの働きが自分の去就を決めるものとコメントしている。
また、セグンダ降格が決まったため、モチベーションを上げることは難しいが、次節エスパニョール戦はホームで戦うことから、サポーターのためにも勝利を捧げたいと話している。
スト解除
2008年04月26日
レクレアティーボ・ウエルバ戦のストライキを宣言していたレバンテの選手たちだが、クラブが1800万ユーロの借金の内、800万ユーロを捻出してくれる金融機関を見つけてきたため、ストライキを回避し、試合をする事を宣言している。
キャプテンのルビアレスは、この800万ユーロをまずは、下部組織の選手達から受け取る事、レンタル中の選手にも少なくとも40,50%のサラリーがもらえるようにする事をコメントしている。
頑張って
2008年04月17日
次節にもセグンダ降格が決定するレバンテは、監督のディ・ビアッジのトリノ監督就任のため、チームと契約を解除したことを認めている。クラブは、チームの現状と、ディ・ビアッジのチームへの貢献から契約解除の違約金を求めることはしないとの事。
トリノは現在14位でセグンダ降格まで3ポイントとレバンテと似たような状態で、チームを変えてもディ・ビアッジの前に待っているのは厳しい現実のようだ。
ディ・ビアッジは、レバンテをシーズン半ばに放り出してしまうことは大変申し訳ないことだが、トリノは自分のプロ監督として大事な時を過ごしたクラブで、今回のオファーを断ることは出来なかったとのこと。
来年考えて
2008年04月02日
数字的にはまだプリメーラ残留の可能性があるレバンテだが、チームは来季をセグンダで戦うことを考えて、チーム補強をすることを考えている。モデルはヌマンシアで、他チームの戦力外となった選手たちを中心に補強していくとのこと。
良い監督だ
2008年02月29日
セリエAパルマ監督就任が噂されているレバンテのイタリア人監督ディ・ビアッジだが、シーズン終了までレバンテの監督をすることをラジオでコメントしている。ディ・ビアッジは、「自分がパルマの監督になるというのは嘘で、シーズン終了までレバンテの監督を続ける。それで話は終わり」とレバンテが沈みゆく船ではあるものの、「自分は自分の選手たちと共に最大限の結果を残すために全てをかけている」と最後まであきらめずに戦い続けることを話している。
また、イタリア人監督は、「今、チームを離れることは出来ない。レバンテと自分はしっかりとつながっているし、チームを指揮することに誇りを感じている。それに新しい挑戦を今からするつもりはない」とレバンテサポーターが聞いたら涙するコメントを残している。
お疲れ様
2008年02月21日
レバンテのイタリア人MFトンマージがローマ市内の病院で痛めていた左ひざ前十字じん帯の手術を行い、無事成功している。退院は金曜日になる予定でその後、バレンシアに戻りリハビリを行うとのこと。
とはいえ、今季限りでレバンテとの契約が切れるため、トンマージが再びレバンテのユニホームを着てプレーすることはないとのこと。
大変だ
2008年02月09日
昨シーズンの60から80%、今シーズンもあわせたら約85%の給料未払いとサッカーに集中することが出来る状況にないレバンテ。チームの経営難の話はこれまでもこぼれてきたものの、選手たちが公の場でコメントすることはなかったが、8日デスカルガキャプテンを筆頭にメディアの前に現れ、クラブを信頼しているが、オサスナ戦までに状況が改善しない場合は強硬手段をとらざるを得ないと発表している。
選手たちはクラブの経営難を救う一番の策はバレンシア市が約束したスタジアムの土地購入であることを訴えており、全く進展を見せない役所仕事に対し、約束は果たすべきものだと訴えている。
とりあえずは
2008年01月30日
一度はニューカッスルからのオファーが拒否され、心を落としていたレバンテのブラジル人DFアルバロだが、イングランドのクラブが問題となっていた支払を今月中に行うことを再検討したことから、30日にブラジル人DFはメディカルチェックを受け、問題がなければニューカッスルの一員になるとのこと。
アルバロは一度オファーが断られた時はクラブはお金が必要だし、自分もオファーを前から受けていたのに何故移籍が成立しないのか分からないし心を痛めていると話し、頭の中にレバンテのことはもうないと打ち明けていた。
アルバロが退団した場合、レバンテのこの冬の移籍市場での放出者は5人目となる。
また一人
2008年01月17日
資金力不足からサビオ、ストラリ、等との契約を解除したレバンテは新たに今季獲得したイタリア人FWリガノのセリエAシエナにレンタル移籍が決定している。チームと契約が2009年まで残っているため、現時点ではバレンシアクラブへの復帰が義務付けられている。
セグンダ降格圏内を脱出するために補強をしなければいけないはずのレバンテだが、
レガノのイタリア復帰はトップチーム4人目の戦線離脱となり、ディ・ビアージ監督の悩みは尽きることがなさそうだ。
さよなら
2008年01月11日
チームの成績もさながら経営状況も厳しいレバンテはFWサビオと契約を解除したことを発表。サビオの他にもカリアリ行きが噂されているGKストラッリとも契約を解除したとのこと。
チームは国王杯でもヘタフェに3対0と良いところ無く敗れており、記者たちも今のチームではセグンダではなくセグンダBでも戦っていける戦力ではないと悲観にくれている。
闘志亡き者は去れ
2008年01月02日
現在、残留争いから大きく離されてしまっているレバンテだが、監督のディ・ビアッジは、「全てが決る前に白旗をあげるつもりはない。まだ死んでもいないものを埋葬するべきではない。可能性は少ないかもしれないがまだ残留の芽は残されている。もし、プリメーラ残留を信じていないものがいれば扉は開かれているのでいつ出て行ってもらってもかまわない」と陣頭指揮を取る人物として必要な意気込みを見せている。
イタリア人監督はチームに必要な選手は持てる力を全てピッチの上で見せてくれる選手であることを明言し、先日チームを離れることを望んだビケイラに向けたメッセージもコメントには含まれている。
良い例です
2007年11月30日
レバンテのブラジル人FWサビオは今週末対戦するヘタフェについて、リーが序盤は低迷していながらも自分達への自信と落ち着きから降格圏内を脱出とレバンテにとってお手本になるチームと評価。
また、UEFA杯をヘタフェが戦うことで疲れていることを期待はしているものの、ヘタフェをタレントの揃ったチームと評価しており、勝ち点を重ねることが出来ればよい結果だし、今のチームにとって勝ち点を重ねることはとても重要だと話している。
忘れられないですよ
2007年11月28日
前節ベティスに2点先制されながらも4対3で逆転勝利を飾り今季2勝目を上げ、プリメーラ残留への巻き返しをはかっているレバンテ。決勝点となる4点目を決めたハビエル・フエゴはプリメーラ初得点がチームの勝利に繋がるゴールとなったことに自分にとってもサッカー人生の中で一番のゴールだったと振り返っている。
またフエゴは3失点をしたことは反省をしなければいけないことだが、チームメートが給料未払いなどサッカー以外の問題が抱えている中、しっかりとプロ意識を見せ、チームのために力を出していることを評価している。
そうですよね
2007年11月16日
レバンテの筆頭株主であるビジャロエル氏はチームの株売却の理由として、26年間レバンテのために全てを尽くしてきたが、出来ることは全てやりつくしてきたことに加えて、サポーターを初めとした多くの人々からの罵詈雑言にこれ以上我慢をすることが出来なくなったとはなしている。
また株を売却するが、既にビジャロエル氏は元を取り戻すことは不可能だと察しており、特別に言い値をつけるつもりはなく、株が売れることを望んでいるとのこと。
上手く行かない時は…
2007年11月15日
レバンテの筆頭株主であるビジャロエル氏が自分の持ち株を販売する意思があることをクラブに通達。ビジャロエル氏は26年間レバンテのために尽力を注ぎ、クラブの赤字を補填するためにポケットマネーを出すなどしていたが、個人的な理由とだけ説明し、レバンテと決別することを決めている。
レバンテにとってビジャロエル氏の存在は大きく、クラブ経営も上手く行っていないことから、今後の展開が注目される。12月21日に株主総会が開かれ、同会でクラブの顧問再編なども行なわれるとこと。
さえずりだけでは春は来ない
2007年11月10日
レバンテ監督ディ・ビアッジは前節アルメリアから待望のリーガ初勝利を上げたものの、鳥一羽では春は訪れないと気を引き締めている。またイタリア人監督は選手たちのバジャドリー戦に向けての勝利への強い意気込みを高く評価しており、降格圏を脱出するためにも残留を争うライバルたちから勝利を、勝ち点を積み重ねていくことが大切だと話している。
言い訳は出来ない
2007年11月02日
レバンテのMFミゲル・アンヘルはチームが10節を終了し、わずか勝点1とリーガでも歴史に残る立ち上がりの悪さを残していることについて、責任は90分間いいプレーをすることが出来ない選手たちにあることを認め、これ以上のミスは言い訳は出来ないものだし、次節アルメリア戦は何が何でも勝利が必要だと話している。
また、審判の判定についてミゲル・アンヘルはいいわけにすることは出来ないが、審判の判定によって流れが変わった試合はいくつかあると判定にも泣かされているとチームは感じているとコメントしている。
だって審判が…
2007年11月01日
ビジャレアルにも前半だけで3得点を決められ、就任後いまだ勝ち星のないレバンテ監督ディ・ビアッジは、スペインでは審判の基準がそれぞれ違うものであるとコメントし、チームの勢いを奪うことになったビジャレアルのPKの判定を嘆き、泣きたくなるものだと落胆している。
とは言え、ディ・ビアッジはビジャレアル戦で強豪との対決が終わったことで、これから自分達のリーガが始まるとポジティブに考えており、選手たちには過去のことをすぐに忘れることを注文している。
死者の数は戦いが終わってから
2007年10月31日
リーガ9節を終わりいまだ勝ち点1と勝利を飾っていないレバンテ。監督交代後も2連敗とカンフル剤は効いていないものの、ディ・ビアッジは死者の数は戦いが終わってから数えればいいし、レバンテは力のあるチームだがこの2試合の対戦相手、セビージャ、アトレティコ・マドリーはどのチームも勝つことが困難なチームで負けることもある意味当然なものとコメントしている。
また、ディ・ビアッジはプリメーラ残留ラインである17位のチームと勝ち点差が開いているものの、これから巻き返しを図る力はあるし、自分達はレアル・マドリーやバルセロナとリーガを争うのではなく、アルメリアやバジャドリー、アスレティック・ビルバオなどとプリメーラを争っていると話している。
イムノ プリメーラ・ディビシオン No9
2007年10月26日
レバンテのイムノ(チームソング)
レバンテー!!
大事な試合
2007年10月16日
昨シーズンまで在籍していた古巣セビージャとの対決を控えるレバンテDFダビ・カステードはセビージャはリーガを、レバンテは残留という目的の違いはあれど、勝ち点3が必要な重要な試合になると話している。
また、古巣との対戦については7年間を過ごしたクラブでもちろん特別な感情はあるものの、ビッグクラブと対戦する時は同じような気持ちを持ち合わせているとコメント。
新監督デ・ビアッジについてはコンセプトが明確であると評価しており、簡単に失点をしないこと、やるべきこと、できることをやることが大事であることを再確認しているとのこと。
やる気一杯
2007年10月11日
レバンテの監督として初練習を行なったデ・ビアッジはリーガはヨーロッパの最先端を行くリーグで、今やる気に満ち溢れているといくつかのオファーの中からレバンテを選んだ理由を説明した。
また、イタリア人監督は身振り手振りで早速選手たちの指導しており、良い選手が揃っており、今の状況を抜け出すだけの力はあると巻き返しに自信を見せている。
イタリア路線
2007年10月10日
レバンテは成績不振から退任したアベルの後釜としてイタリア人監督ジャンニーニ・デ・ビアッチを抜擢。既に両者の間で口頭で季終了までの契約で合意に達しており、数日中にトリノとの契約を解除し、正式発表となるとのこと。
クラブはプリメーラ残留を果たした場合、イタリア人監督と1年の契約延長を行なうことを改めて発表している。
また、レバンテのメンバーはチームが最下位と厳しい状況から、改めて昨シーズンチームに在籍していた心理療法士のホセ・カラスコサのチーム復帰を望んでいる。
大丈夫か…
2007年10月05日
チームの成績も好ましくないレバンテだが、会長のフリオ・ロメロは木曜日、選手、監督と話し合いをし、チームが経済的に厳しいことを明らかにしている。同様にフリオ・ロメロ会長は選手たちにサッカーだけに集中することを要求している。
現在は最高株主のビジャロエルのポケットマネーから500万ユーロを捻出することで選手の給料や経営をつないでいるものの、いつもビジャロエルに頼むことは出来ないことを同会長はコメントし、スタジアムの土地を売却することを検討しているとの事。
ひどいチームじゃない
2007年10月03日
レバンテMFベルソンは6節が終わり勝ち点1と結果を残せていないチームだが、リーガの中で一番力のないメンバーであるとは思わないとチームが降格圏内を脱出する自信を見せ、今のサッカーを続け持てる力の全てを選手たち全員が出せれば状況を脱出できると話した。
ベルソンはチームの問題点としてボールを失った時の守備をあげており、ボールを失った時は全体がもっと後ろにラインを引かなければ、相手チームに簡単にプレーをさせてしまうとコメント。
気にするな
2007年09月22日
レバンテ監督アベルは3節を終了してリーガで唯一無得点と得点力不足がチームの課題となっているが、選手には得点のことは気にせず、良いプレーが出来る用に集中することを伝えたとの事。
アベルは、得点はチームに信頼を与える大事なものだが、肩に力を入れた状態でプレーをしても良い結果を得ることは出来ないから自然体のままでのプレーをすることを選手たちに注文し、良いプレーをすればおのずと得点は生まれるものとラシン・サンタンデール戦でもチャンスは作れていたと楽観視している。
イメージは怖いが
2007年09月18日
写真のイメージは怖いが、相手チームに勝ち点1を少なくとも計算され試合に挑まれるであろうレバンテ。強面軍団がそのイメージどおりにリーガという戦いの場で暴れまくるかが期待される。
どっちがホント?
2007年09月15日
レバンテの元キャプテンであるバジャドリーDFアレクシスは同僚であったブラジル人DFアルバロは時々、二日酔いのまま練習にやってきたとはプロとして相応しくない態度と注意したことが自分がレバンテを退団する事になった理由だと爆弾を落としている。
名指しで批判されたアルバロも黙っておらず、自分はレバンテの中でもプロ意識の強い選手だし、そんなに酒臭いというのであれば、ロッカールームに警察を置いて、アルコールをチェックする風船でも供えておけばいいと反論。監督のアベルはこのような話が出たことを残念に思うし、アルバロはプロ意識の高い選手と擁護している。
とはいえ、サラゴサ時代のアルバロはアレクシスが言うようなパーティー好きな選手だったようで、夜な夜な遊びまわっている姿をファンに見られている。
開幕したばかり
2007年09月14日
レバンテのブラジル人FWサビオはチームが依然無得点であることはリーガ序盤ではよくあることで、今の騒ぎはまるで10試合連続で得点をあげていないような騒ぎだと周囲は騒ぐものの、選手たちは落ちつていることをコメント。
またレバンテは新加入選手が多く、今はお互いの動きを理解しあっている最中であることを説明。チームはいつでも勝ち点3を狙っているが、まずは得点をあげチームに落ち着きをもたらせれば、おのずとチャンスも訪れると話している。
オランダでオペ
2007年09月04日
オランダのグルジア人FWアルヴェラーゼは日曜日にチームドクターと相談した結果、オランダで問題となっているひざの手術を信頼するドクターのいるオランダで今週中にも行なうとのこと。
問題を抱えたままプレーするよりも、完璧な状態にすることを優先。レバンテはここまで無得点と得点力不足に悩まされており、点取り屋の早期復帰が期待されている。
今年はイタリア色で
2007年08月15日
レバンテはFWの補強として獲得を目指していたニューカッスルの元スペイン代表FWルケをあきらめ、メッシーナの長身FWクリスティアーノ・リガーノ獲得。レバンテにはトンマージ、ストラリ、シリージョとイタリア人選手計4名が所属することに。
まだまだ行きます
2007年08月08日
レバンテは獲得を狙っていたバイアーノをムルシアに奪われたため新たにアトレティコ・マドリーのミスタに興味を示している。ミスタは昨季バレンシアからアトレティコに移籍したものの、思うように出場機会に恵まれなかったうえ、新シーズントーレスも抜けたとはいえフォルランをはじめルイス・ガルシア、レジェス、シマオとFWも出来る攻撃の選手が加入しており以前から他チームへの移籍が噂されている。
プリメーラ残留
2007年07月12日
レバンテに入団したセルビア人GKクヨヴィッチは今回の移籍が自分にとってサッカーが上達する上で大きな一歩で、できるだけ高みに行きたいと意欲を見せている。ベルギーの国籍を持つクヨヴィッチはレバンテについてはポジティブな話を聞いているし、リーガは世界の中でも重要なリーガの一つと新天地についてコメントをしている。
また、クヨヴィッチはチームの目標はあくまでプリメーラ残留だが、それ以上の結果を出せれば最高だともコメント。
おいくら?
2007年07月06日
オーバー30軍団レバンテはセルタにブラジル人FWバイアーノの獲得を打診し、セルタから選手の交換はしないことを告げられており、実際いくらなら放出するのかを改めて聞いている。
レバンテはFW補強を第一に考えており、バイアーノ獲得のためにプランCまで計画しているとの事。ちなみにバイアーノは1979年生まれでオーバー30には来季はならない。
セビージャに似ている
2007年06月29日
セビージャからレバンテに移籍したダビ・カステードはレバンテのプロジェクトは自分がセビージャに入団した時と似たプロジェクトで、自分がセビージャで得た幸運の半分でもレバンテで獲得出来ればと話している。
また、来季の目標として、「一歩ずつ進んでいくことが大事で、まずは苦しまないでプリメーラに残留することが目標。もし何節か残して残留を決めた場合はプラスアルファを求めていく」とコメント。
期待の若手獲得
2007年06月09日
レバンテは来季の補強としてカステジョンの若手FWナタリオを獲得することが濃厚となった。来週中にも交渉をまとめるとのこと。契約期間は4年となる。ナタリオはスピードと得点感覚が売りの今季のセグンダで活躍を見せたニューフェースでプリメーラの数チームが獲得に興味を示していた。
残留祝いに
2007年05月29日
ラシン・サンタンデールに勝利し、プリメーラ残留をほぼ手中に収めたレバンテ。キャプテンのデスカルガをはじめ満足感を隠すことが出来ずに、自主練習にもかかわらず、メンバーの多くが顔を出し、喜び合っていたとのこと。
チームのおかげ
2007年05月24日
前節オサスナ戦で3節以来にピッチに戻ったレバンテのアルゼンチン人GKはチームメート、クラブの支えがあったからこそ、いつでも同じ目標に向かって戦っていくことができると感謝した。
また、チームは一致団結しており、2年前の屈辱の降格劇を繰り返さないことを証明して見せると息巻いている。
決まったわけではない
2007年05月15日
セルタとのプリメーラ残留直接対決を制したレバンテ。FWレッジはセルタ戦の勝利は残留を決める決定的なものではなく、まだチームは何も達成はしていないと気を引き締めている。
またレッジは2週間前は心身共にチームはどん底の状態だったが、落ち着いてきたと話し、2シーズン前の悲劇を繰り返さないように残り4試合を戦っていかなければいけないとコメント。
落ち着いている
2007年04月21日
セグンダ降格圏内に落ちたことから最後通告を受けたといわれているレバンテ監督アベルだが、「サッカーの話だけをする。その他のことはもう十分に話されてきた。今話されていることは間違って伝えられたものだ。個人的な問題は自分で解決する。記者や、サポーターたちにとって監督のことで興味があることはサッカーだけの話のはず」と冷静であること、自分の仕事に自信を持っているとコメント。
会長のフリオ・ロメオもアベルはクラブと無期限の契約であると信頼を置いているものの、前回セグンダ降格と状況が似てきている。
それはないでしょ
2007年04月05日
プリメーラ残留を争っているレバンテ会長フリオ・ロメロ、そしてDFルビアレスはスペインサッカー協会会長アンヘル・ビジャールが残留のライバルであるアスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダの残留を期待する発言をした事について事を大きくするつもりはないが、会長としてあるまじき発言であると不快感を示している。
プリメーラのレベルじゃない
2007年01月30日
監督交代のカンフル剤も未だ効果を見せず、2年前同様に失速し降格圏内にポジションを落としてしまったレバンテ。GKモリーナはチームはプリメーラのレベルに達していないから、今の位置にいると歯に衣着せぬ発言をし、チームはもちろん、個人レベルでもレベルアップをしなければ今の状況を脱出する事は出来ないと厳しいコメントを残している。
モリーナは他チームが負ける事を期待するよりも自分たちが勝利をつかむ事が大事だと話し、勝利できなければチームはセグンダに落ちるだけだと話し、プリメーラ残留はレバンテのチーム力が上がるかどうかにかかっているとコメントしている。
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全責任をもって
2007年01月27日
マラガから今季終了までのレンタル移籍でレバンテに加入したサルバは自分に何を期待しているのかは充分わかっていると得点不足に悩むレバンテの問題を解消するために来たとやる気に満ち溢れたコメントを残している。
サルバはバレンシアで成功を収める事が出来なかったことは過去は過去で良い事も悪い事もこれからには関係ないと話し、新監督アベル・レシノの元、チームの目標である残留を果たすための力になりたいと話している。
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やっぱり解任
2007年01月16日
バレンシアとのバレンシアダービーで0対3で敗れたレバンテはロペス・カロを更迭し、昨季セグンダでシウダー・デ・ムルシアを4位に導いたアベル・レシノを過信監督に招聘したことを発表。
ここまで2度の解任の危機を乗り越えてきたロペス・カロだが、降格圏内まで勝ち点2差とセグンダ降格圏内が近づいてきたことでフロントの信頼を失ってしまった形となった。
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オレは代わりじゃない
2007年01月11日
レバンテのアルゼンチン人FWレッジにはゴンサロ・イグアインをレアル・マドリーに放出したリバープレートを初め古巣のヒムナシア、エスグリマ・デ・ラ・プラタが獲得に興味を示しているが、レバンテでプレーすることを望みオファーを拒否している。
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任せるかな
2007年01月09日
ここまで解任の話が上がっては消えているレバンテ監督ロペス・カロはラシン・サンタンデール戦に7試合ぶりに勝利したことで再びクラブの信頼を勝ち得ることに成功している。
昨年12月28日に首脳陣が集まり、ロペス・カロの監督問題について話し合った際にも続投派が解任派を上回っていたことも今回の決定の大きな要因となっているとのこと。
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チームを出たい
2007年01月02日
レバンテのカメルーン人FWメヨング・ゼが古巣ポルトガルのベレネンセス復帰を監督のロペス・カロに直訴することをポルトガル紙ア・ボラが報道。
昨シーズン17ゴールでポルトガルリーグの得点王に輝いたメヨング・ゼだが、ここまで出場機会が少なく、監督との会談次第では古巣への復帰を直訴するとのこと。
カテゴリ - レバンテ
契約延長
2006年12月19日
今季終了後にレバンテとの契約が切れるエティヤンだが、クラブと4年間の契約延長で同意に達している。エティヤンは97年17歳の時にコートジボアールからレバンテに加入し、足掛け10年で250試合以上出場とチームの顔と言える存在。
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結果が出なければしょうがない
2006年12月14日
レバンテのビジャロエル会長は現在リーグ戦5戦連続勝ち星のチーム状態から騒動を起こすつもりは無いが、結果が出なければ何らかの決断を下さなければいけないと監督ロペス・カロの解任を示唆している。
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ゴールがないのは信頼がないから
2006年12月05日
レバンテMFンディアジェはチームが得点力不足に陥いる原因である正確性に問題があるのはFWだけの問題でなくチーム全体の得点までに繫ぐ信頼が足りないからだと話している。特にFWはチームプレーの最後を飾る仕事をするポジションだから自分自身、そしてチームの信頼が必要だとコメント。
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いいFWがいる
2006年11月23日
レバンテFWリガはFW陣は素晴らしい選手が揃っており、どの選手がでてもロペス・カロの期待に充分応えることの出来るとコメントしている。また、現在14位とリーガ中位にチームはつけておりこのリズムを持続していけば苦しまずに目標である残留をレバンテは果たせると確信している。
カテゴリ - レバンテ
ラ・レアルを復活させてはならない
2006年11月01日
レバンテDFルビアレスは次節の対戦相手レアル・ソシエダについて勝利は勝ち点3を重ねるだけでなく、降格圏内の相手を引き離す意味でも2倍の価値があると重要性を感じている。
レバンテDFルビアレス
「ラ・レアルには勝たないといけない。今の彼らはとても危険な相手でいつ牙を再びむくかはわからないからね。だから決して彼らに復活のきっかけを与えてはいけない」
カテゴリ - レバンテ
チャンスを与えてください
2006年10月13日
レバンテDFアレクシスはアルゼンチン人FWレッジにチャンスを与えるべきだとクラブに注文。戦力と期待していたスペインとスイスの二重国籍を持つアレックス・ヘイホがセグンダのヘレスでシーズン終了までプレーすることが濃厚で代替選手を探している事を受けてアレクシスはここまでクラブのために重要なゴールを決めてきたレッジこそが解決策だとコメントしている。
聞いてないよ
2006年10月06日
開幕3戦は先発で出場したものの第4節からサブGKへと降格したレバンテGKカバジェロは監督のロペス・カロから説明を受けたものの、全くもって道理もないし筋が通っておらず、今はただまた新しいチャンスを待ち黙々とトレーニングを積むだけだと驚きを隠さずにいる。
気づけばクラブいちばんの滑り出し
2006年10月03日
大量失点による開幕2連敗で監督解任の話まででたレバンテだが、この3試合で2勝1分けと0クラブ史上最高のすぺり出しを見せた2年前の04/05シーズンと同じ勝ち点を獲得している。
20世紀のレバンテは開幕5試合でどのシーズンも5節までに2勝を挙げることは出来なかったが、21世紀は順調に序盤戦から勝ち星を重ねている。前シーズンは終盤戦に息切れをしてしまい、まさかの逆転降格を喫している。
カテゴリ - レバンテ
雷落ちる
2006年09月28日
2連勝で解任の危機が去ったレバンテ監督ロペス・カロはチームのパフォーマンスに納得をしておらず、選手たちにお前はひょろいな、お前にもうちょっと才能があればなと暴言に近い葉っぱをかけ選手の奮起を促している。
カテゴリ - レバンテ
勝利が一番先
2006年09月22日
次節デポルティーボ・ラ・コルーニャと対戦するレバンテだが、デポルを戦力外となり今季レバンテに移籍してきたベテランDFセサルは7年間在籍してきたチームで個人的に特別な試合ではあるものの、頭の中にあるのはレバンテの勝利だけでデポルの思い出に浸利ながらプレーをするつもりはないと古巣との対決に私心を持たずにチームの勝利だけを考えているとコメント。
カテゴリ - レバンテ
イタリア人がうらやましい
2006年09月08日
昨シーズンレアル・マドリーを率いていたレバンテ監督ロペス・カロは自分や他の監督が持ち合わせていなかったクラブの後ろ盾がファビオ・カペッロにはあるがマドリーは特別なクラブなので一筋縄ではいかない、明日には何が起こるかわからないサッカーの世界では誰も保証などしてくれないと助言している。
カテゴリ - レバンテ
いい人ですね
2006年09月07日
レバンテのイタリア人MFトンマージは同国のタッキナルディからもそのサッカースタイルではスペインに通用しないと批判されているレアル・マドリーのカペッロについて、今までカペッロが作ってきたチームを見れば分かるように常勝軍団を作ってくるはずだし、それは近いうちに実を結ぶはずとエールを送っている。
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地元復帰
2006年08月31日
レバンテは元デポルティーボ・ラ・コルーニャのバレンシア出身GKホセ・フランシスコ・モリーナの獲得を発表した。モリーナ獲得でレバンテは今夏の補強終了を宣言している。
モリーナはイングランド移籍を目指していたが最終的に地元レバンテを選択している。
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開幕絶望
2006年08月19日
レバンテのアイルランド代表サイドバック イアン・ハートはひ骨にあるのう胞を取り除くために月曜日に手術を行うことに。全治に4.5週間が予想されており開幕は絶望。
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大事なのは本番
2006年08月16日
レバンテのMFカルメロ・ゴンサレスはプレシーズン3試合で勝利がないチームについて大事なことはプレシーズンで勝つことよりも本番であるリーガで勝つこと、そして残留をきめることでリーガで最高の状態になるようにトレーニングをしており結果はついてきていないもチーム戦術などに手ごたえを感じていると心配はしていないとコメント。
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最後にはやっぱり来た
2006年07月29日
一度は契約合意を否定していたローマMFのトンマージだったが、元鞘に納まりレバンテへ移籍することが決定。土曜日に正式発表となる見込みで2年契約となるとのこと。
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簡単には点は取らせない
2006年07月27日
レバンテに新しく加入したDFマノロはロペス・カロの指導の下、セサルらとプリメーラ残留という目標を果たすために共に守備の要とならなければならない選手の1人だが、相手クラブがレバンテからゴールを奪うことはたやすいことではないと守備に自信を見せている。
レバンテDFマノロ
「きっとレバンテは相手にとってゴールの奪いにくい守備の堅いチームの一つに新シーズンはなるだろうね。もちろん謙虚な気持ちを忘れてはいけないが、レバンテには良い選手が集まっているからいいサッカーを出来ると思う。とにかく新シーズン苦しまないことを祈っているよ」
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聞いてないよ
2006年07月25日
半年前にクラブと2年の契約延長にサインをしたレバンテDFヘスーレだが、現在クラブが交渉中のスポルティングGKロベルト獲得のオプションに同選手の譲渡が含まれる手いることを知らされ驚きを隠せずにいる。
レバンテDFヘスーレ
「驚いたとかなんのとか言うもんじゃない。この前契約延長したばっかりなのにいきなりクラブから合宿先のオーストリアに行かなくてもいいなんていわれるのだから。ここ最近のサッカー人生の中でもトップレベルの驚きの出来事だよ。
今は何も考えていないよ。もしその話が確かなのならクラブは選手と話さなければいけないはず。ともかく今はトレーニングを積んで新シーズンもレバンテでプレーできることを願っているよ」
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ローマのキャプテン獲得
2006年07月19日
プリメーラに2年ぶりに昇格したレバンテはローマからトンマージ、デポルティーボ・ラ・コルーニャからセサルを獲得したと発表。先週土曜日に母親をなくしたトンマージだが水曜日にはメディカルチェックを終えて正式発表になる予定。
レバンテ会長ビジャロエル
「トンマージはプレーもそして人柄も素晴らしい選手でレバンテでもお手本になる誰からも尊敬される選手だ。2年前交通事故で大きな怪我を負ったとはいえ高いレベルでプレーの出来る選手であることは皆さんが知ってのとおりだ」
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俺は止められない
2006年07月14日
ポルトガルのベンフィカからレバンテに移籍してきたフランス人MFラウレン・ロバートはレバンテを残留はもちろん10位以内に入るような活躍を見せたいしやる気に満ち溢れていると公式会見でコメント。
また同様に自分のドリブルを止めるには2人のDFが必要とビッグマウスを披露。PSG時代にルイス・フェルナンデスと対立したのを始め、ニューカッスル時代にもボビー・ロビソン、グレン・ホドルとやりあうなど所属先のクラブと問題を起こしているため、いかに爆弾を爆発させないでチームに浸透させるかがレバンテの課題となっている。
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