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払えば行くよ

2008年08月07日

セビージャ、アトレティコ・マドリー、バレンシアに続き、トルコに旅立ったグィサの後釜を探しているマジョルカが興味を示しているといわれているアルメリアFWのネグレドだが、「自分はアルメリアでトレーニングをするだけ。何かあったらその時はその時」と話すだけで落ち着いてトレーニングに励んでいる。

1200万ユーロといわれている違約金のためにどのクラブも簡単に手を出す事が出来ていないが、「本当に自分が欲しいのであればその額を払ってもらわないとどうしようもない」と冷静に現状を見つめている。

7年契約

2008年06月24日

アルメリアはチーム退団の可能性のあるブルーノの穴を埋めるため、フラメンゴのブラジル人DFミッチェルを獲得。契約は7年。

ミッチェルはU-17、U-19代表キャップを積んでいる将来を期待されている選手の一人で、アルメリアではプレシーズンのパフォーマンスを見てからチームに残すか、経験を積ませるために他チームへレンタル移籍かを決定するとの事。

なつかしどころが

2008年06月14日

名将ウナイ・エメリーがチームを去ったが、来季もプリメーラ残留を果たすためにヌマンシアをプリメーラに昇格させたアルコナーダと契約を結んだアルメリア。

昇格年度とは違い補強にも積極的で、ソラリ兄弟やポンシオなどリーガでプレー経験のある選手をリストアップしている。ソラリ兄弟がアルメリアでプレーすることになれば、プロとして初めてプレーするクラブにアルメリアはなる。

リバープレート、レアル・マドリー、インテル・ミランとエリート街道を進んでいたサンティアゴとベルギー、キプロス、メキシコでプレーしてきたエステバンと兄弟で大きく違うサッカー人生をソラリ兄弟は歩んできている。

就任

2008年05月29日

ウナイ・エメリー監督がバレンシア監督に就任したため、新監督を探していたアルメリアはヌマンシアをプリメーラに昇格させたアルコナーダと2年の契約で合意に達している。

4日前に既に合意に達したが、書類の関係上今回まで発表が見送られたとの事。また、ヌマンシアがプリメーラ昇格を果たした場合、アルコナーダと契約を延長する事で合意に達していた事から、アルメリアは違約金を払う義務があるとの事。

アルコナーダはヘタフェ監督の有力監督として名前が挙がっていたが、アンダルシアに新天地を求めている。

ガセだ

2008年05月10日

来季のバレンシア監督就任にサインしたとバレンシアで報道されたウナイ・エミリーだが、その報道は事実無根のでたらめだと完全否定。

バレンシアは、ラシン・サンタンデール監督マルセリーノに振られ、エミリーにも振られるなど、ビッグクラブとは思えないほどに人事で苦労している。

心配していない

2008年04月12日

今季ここまで11ゴールを決め、チームの1/3を量産しているアルメリアのネグレド。古巣レアル・マドリードが買い取りオプションを行使しチーム復帰を検討していると噂されているが、アルメリアを気に入っているし、話がしっかりと決まるまで自分は心配はしないとコメントしている。

また、ネグレドはオサスナで同じような活躍をしてマドリーに戻ったものの、干されているソルダードを見ており、戻ってもプレーが出来ないのなら意味はないと話し、アルメリアファンを安心させている。

ちょっと待ったコール

2008年04月11日

アルメリアはウナイ・エメリーと来季監督続投で一歩前進したと公式HPで発表したが、そうはさせじとアトレティコ・マドリー、ベティス、バレンシアがアタックをかけているとの事。

ウナイ・エメリーは監督として成長することを望んでおり、現時点では答を出していないが、アルメリアは監督の望むだけのチームを作ろうとスポンサーを探し、出来るだけ多くの予算を捻出しようと動いている。

一歩前進

2008年04月09日

今季ウナイ・エメリーと契約の切れるアルメリアは、8日、4時間に渡る会議の結果、契約延長合意に向けて一歩前進したことを公式HPで発表している。とはいえ、正式発表には、いくつかの点を明らかにすることが必要で、数日時間を必要とするとの事。

アルメリアをプリメーラ残留に導いているウナイ・エメリーには多くのクラブが興味を示していた。

契約解除

2008年02月13日

アルメリアはビジャレアルからレンタル移籍中であったチリ人FWビダンゴッシーとの契約解除を公式HPで発表。20歳のチリ人FWはストライカーとして期待されていたものの、シーズン前に開催されたカナダでのU-20W杯で負傷したため、チーム合流が遅れただけでなく、アルメリアに適応することができずにおり、公式戦出場はここまで1試合もなかった。

アルメリアは先日同様にレンタル選手であったパラグアイ人MFフリオ・ドス・サントスとの契約も解除しており、残りのシーズンを21人のトップチーム登録で戦うことに。

新たなまマドリー支店が

2008年02月01日

アルメリアは来季の補強としてレアル・マドリー・カスティージャでプレーするMFニエトを4年契約で獲得。同チームにはネグレドをはじめ、マドリーのカンテラ出身が3人所属している。

ニエトは昨シーズン、カペッロ体制の下、リーガ、CL、国王杯でトップチーム出場を果たしているスピード豊かな選手で、マドリーではフィーゴの後継者として期待されていた。

お帰りなさい

2008年01月19日

アルメリアはルビン・カザンからリーガの渡り鳥でおなじみのセルビア人FWパウノビッチを2年半の契約で正式に獲得した。パウノビッチはアトレティコ・マドリー、ヘタフェ、マジョルカなど毎年チームを変えていた攻撃的なポジションならどこでも出来る選手で、ネグレドなどのバックアッププレーヤーとして期待されている。

アルメリアのこの冬の移籍市場での獲得選手はパウノビッチで4人目となる。

今のところは

2008年01月16日

リバプール監督ラファ・ベニテス同様にリーガの選手獲得を目指しているトッテナムのフアンデ・ラモスは、アルメリアのレアル・マドリー出身FWネグレドとDFマネーを補強リストに入れているといわれているが、両選手とも現時点ではアルメリアを離れる意思はなく、シーズン終了までチームのプリメーラ残留を果たすために戦っていくことを明らかにしている。

両者とも共通していることは代理人が移籍を選手に確認していないことで、イングランドクラブの噂がどこまで正しいものかは分からないが、ネグレドはトッテナムのようなチームが自分に注目してくれることは光栄なこととだが、今はアルメリアのプリメーラ残留しか頭にないとのこと。

北から南に

2008年01月11日

ラシン・サンタンデール入団が秒読みだったイリネイだが、アルメリア入団が正式に決まり、木曜日に入団発表を行なっている。イリネイは新天地での活躍を期している他、アルメリア入団を決めたのは一番自分を獲得するのに熱心だったからと説明。

膝の怪我のためセルタと契約を解除したイリネイだが、今ではしっかりと回復をしており、プレーに問題はないとのことで、後はチームの練習に参加し、チームメートの動き、戦術などを理解することが大切だと話している。

同様にアルメリアはブラジルのホープである19才DFギリェルメの入団を発表。若きブラジル人DFはリーガでプレーするチャンスを得たことに感謝の意を表し、世界のトップリーグで成長したいと抱負を述べている。

アディオス

2008年01月03日

アルメリアはウナイ・エメリ監督の構想に入っていないビジャレルからレンタル移籍で獲得したチリ人FWビダンゴッシとの契約を解除し、あいたEU外選手枠を使い選手を補強する予定との事。

エメリ監督は既にビダンゴッシに戦力外通告を告げており、契約は尊重すべきものだが、貴重なEU外選手枠を自チームと本契約を持っていない選手に使うことは出来ないということがクラブの共通の見解であることを明らかにし、ビジャレアルの決定に従いながらも同選手の移籍先を探すとの事。

よろしく頼む

2007年12月29日

アルメリア会長アルフォンソ・ガルシアはウナイ・エメリ監督に契約延長オファーを提示している。他クラブに比べ戦力の劣る苦しい台所事情の中、ウナイ・エメリは個人能力で劣るチームに組織的サッカーを融合させ、ここまでチームの目標であるプリメーラ残留レースから遅れることなく、アルメリアをリーガのサプライズチームの位置に牽引している。

アルメリアを残留させた時にはこの若手監督に声をかけるチームが出てくることは容易に想像が出来るもの。

間違っていない

2007年11月13日

同じ昇格組のムルシアと違い、大きな補強もなく断トツの降格候補であったアルメリアだが、ここまで、レアル・マドリー、バルセロナ、バレンシアとの強豪相手にも良いプレーを見せている。

チームが良いプレーをしている原動力となっている若手監督のウナイ・エメリーはそんなチームの働きに満足しているが、決定的チャンスをものに出来ないことにはご不満のよう。

とはいえ、前節のアトレティコ・マドリー戦も勝利に相応しい内容を見せており、チームの方向性は間違っていないと自信を見せている。

イムノ プリメーラ・ディビシオン No1

2007年10月16日

アルメリアのイムノ(チームソング)

アルメリーア・ウニオーン アルメリーア・ウニオーン!!
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勝てない…

2007年10月12日

グラナダとアルメリアの親善試合は1対1の引き分けに終わっている。アルメリアが前半12分にオルティスのPKで先制するものの、前半終了間際にカウンターからイスラエルが同点ゴールを決めている。

前半はホームのグラナダが何度もチャンスを作るなど優勢に進めていたが、後半アルメリアがネグレド、クルサットを投入すると均衡した試合となったものの、引き分けで終了している。

戻りたかった

2007年07月25日

アルメリア9番目の補強となったCBフアニートはレアル・ソシエダとの交渉は難航したものの2年ぶりに地元であるアンダルシアに戻りプレーできることにとても満足しているし、そのチャンスを与えてくれたアルメリアに感謝したいとコメント。

フアニートは他クラブからもオファーが届いたものの、アルメリアはプリメーラで戦うことからサッカーの面でも納得できるクラブだという他、若く成功の可能性を多く秘めているクラブだし、自分の故郷マラガに近いとアルメリア移籍の動機を話している。

マラガ出身CBはアルメリアのプリメーラに賭ける思いはどのクラブにも負けない強いもので、上位6クラブをのぞけば他のクラブの戦力は拮抗しており、プリメーラ残留も夢の話ではないと今季の目標を掲げている。

決まりました

2007年07月19日

ハジ率いるステアウア・ブカレスト移籍が合意直前で決裂したヘタフェDFプリードのアルメリア移籍が決定している。契約期間は3年。また、キャプテンのビバル・ドラドのバジャドリー移籍も同様に決定した。契約は1年契約で各シーズン25試合出場を果たした場合自動的に契約が延長されるとの事。

右サイド補強

2007年07月05日

80/81シーズン以来27年ぶりにプリメーラに復帰したアルメリアは先日ラシン・サンタンデールからブラジル人MFフェリペ・メロを獲得したのに続き、セグンダに降格したレアル・ソシエダからレカルテを獲得。

右サイドバックが専門ながら左も出来る31歳のベテランDFにアルメリアはチームに足りないプリメーラの経験を伝えることを期待している。

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