落ちない
2008年08月19日
ムルシアからバジャドリーに移籍したスウェーデン人FWゴイトンは、昨シーズンのチームのパフォーマンス、全員がピッチの上で一つになって戦うことから、バジャドリーがセグンダに降格することはないと自信を見せている。
また、スウェーデン人FWを驚かしたのは、バジャドリーのファミリーとして一つにまとまっていることで、「多くのチームにはグループがあるけど、バジャドリーは本当に一つのファミリーなチーム」と語っている。
FW補強
2008年07月15日
ビジャレアルに移籍したジョレンテの穴を埋めるため、バジャドリーはムルシアからスウェーデン人FWゴイトンをレンタル移籍で獲得。プセーラにとって4人目の補強で、シーズン終了後の買取オプションが付帯されている。
木曜日からチームが始動するバジャドリーはセルタのウルグアイ人MFカノッビオとも合意寸前と言われ、数日中に発表の可能性があるとの事。
目標は残留
2008年05月23日
最終節、プリメーラ残留を果たしたバジャドリー。監督のメンディリバルは来季についての目標は今季と同じく残留だが、チームを成長させ、将来的に残留以上の目標を達成できるチームにしていくことだとコメント。
また、メンディリバルは来季23名のトップチームメンバーで戦うことを望み、ビジャレアル移籍が濃厚なジョレンテについても特に心配をしていないようで、彼が抜けてもチームに新たに加入してくれる選手がゴールを決めてくれると話している。
会長として良いのか悪いのか
2008年04月05日
バジャドリーのカルロス・スアレス会長は、来季からのヘタフェ移籍に合意したといわれているCBラファについて否定をせず、もしそれが本当の話だったら、未来有望な選手をヘタフェは獲得すること出来るし、ラファにとっても今乗っているチームへの移籍だから、自分のことのようにうれしく思うし、その選手の夢を奪うつもりはないとコメントしている。
もちろん、スアレス会長は、選手にはそれぞれ違約金が設定されており、それが払われないようなことはありえないともコメントしているが、自分達のオファーよりも他クラブのオファーが家族や選手にとって良いものなら喜んで送り出すとの事。
後1試合
2008年03月20日
今季ヘタフェからバジャドリーに移籍したMFビバル・ドラドは、契約時に25試合出場を果たした場合は自動的に1年の契約延長オプションを結んでおり、次節のバルセロナ戦出場が、その条件に達する試合となっている。
ビバル・ドラドは、クラブも街も気に入っているからバジャドリーとの契約延長が今の自分の頭の中に一番にあることで、バルセロナ戦でその条件を達っしたいとコメント。また、バルセロナについては、今季は好不調の波がとても激しいが、彼等のタレントに疑いようはなく、気を抜いた試合をすればサンティアゴ・ベルナベウでのマドリー戦の二の舞になると気を引きしめている。
あれ?
2008年02月01日
バレンシアからレンタル移籍でバジャドリードでプレーしているシシは31日に古巣との対戦を前に記者会見に出席。この会見のコメントが大手一般紙と地元紙では全く違うタイトルをつけている。一方はバレンシアに戻ることためにいつもサッカーに取り組んでいると取り上げ、一方はバジャドリードで来季もプレーできるように頑張るとのタイトルをつけ現在のチームで活躍することを望んでいると伝えている。
一般紙によると言葉では現さなかったが戻るのであれば歓迎だと話しており、地元紙ではバジャドリードでプレーすることを気に入っていると180度違う話をしている。ともかく、シーズン終了後にはシシがバレンシアに復帰をするのか、バジャドリードに残留するかは明らかになる。
心配で心配で
2008年01月24日
リーガ最短ゴール記録を作り、今調子の波にのっているバジャドリーFWジョレンテ。アスレティック・ビルバオが獲得をシーズン開幕前に目指したように、チームは他クラブからの引き抜きを警戒し、今シーズン開幕前に契約内容を見直し2011年までの新しい契約を結んだが、パイス・バスコ出身FWの活躍で再びアスレティックがアタックをかけてくることを心配している。
現在、ジョレンテの違約金はスペイン国内で600万ユーロ、国外で800万ユーロに設定されているが、今シーズン、両サイドのシシ、ジョナタン・セスマと共にバジャドリーの攻撃の要となる活躍をしているジョレンテのパフォーマンスからすればリーズナブルなものであり、プセラ(バジャドリーの愛称)はシーズンオフでアイドルがチームを去ることを恐れている。
またレンタル
2008年01月19日
バレンシアからバジャドリーへレンタル移籍していたウルグアイ人FWエストジャノフがぺニャロールへ今季終了までのレンタルで移籍することが決まった。エストジャノフは
右サイドのスペシャリストして期待されていたものの、バジャドリーではリーガ、国王杯共に4試合出場飲みと期待に応えることが出来ず、母国へと戻っている。
エストジャノフはバジャドリーでのプレーに問題はなかったがサッカー選手として試合に出場することが必要だったと今回の移籍を決断した理由を話している。ウルグアイ人FWはバレンシアと契約をしたものの、初年度からカディス、翌年、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、そしてバジャドリーとスペインのクラブに出向していたが、今回は規模も大きくパラグアイまで出向することになった。
忘れない
2008年01月08日
前節対ヘタフェ戦で2ゴールを決めた元ヘタフェキャプテンのビバル・ドラド。スタジアムからの温かい声援に対して、5年間自分の家とも言えるチームだったし、いつも愛情を注いでくれていたから決して忘れることはないし感謝しているとのこと。
また、今年34歳になるベテランMFはハーフコートを走りぬいた2点目のゴールについて、自分の売りはスピードで無いから記憶に残るゴールだし、このゴールはチームの得点力不足というイメージを吹き飛ばせたと思うとコメント。
勝負だ
2008年01月04日
バジャドリーMFカプデビラは国王杯ムルシア戦の勝利をサブメンバーメインのチーム編成であったが、サブメンバーも腐らずに試合出場を目指していることを証明することが出来た試合と振り返り、レギュラー陣に対して定位置確保は容易でないと宣戦布告している。
また、バルセロナが獲得に興味を示していると言われているフィリアルGKアセンホについてはビッグクラブが注目するくらいだから良いものを持っているはずとコメントしている。アセンホはビジャレアル戦で既にトップチームデビューを果たし、ニハト、ギジェ・フランコを先頭にした強力な攻撃陣を誇るイエローサブマリンを零封している。
欲しい
2007年12月28日
バジャドリーはこの冬の移籍市場で獲得寸前までいったカディスのコロンビア人DFデ・クエスタ獲得にリーチをかけている。カディス側は夏同様の100万から150万ユーロのオファーであれば放出することを考えているとのこと。
改善しなきゃ
2007年11月27日
先週のアトレティコ・マドリー戦でも守備陣が崩壊し、
勝ち点1を取れなかったバジャドリー。
2週間前に生まれた我が子を祝うべくゴールを決めたビクトルだが、
「普通はアウェーで3点とったら負けない・・・」と
リーガ・ワースト2の失点をしている守備の改善が急務との事。
こっちはエースに
2007年11月20日
成長が期待されていたアスレティック・ビルバオの長身FWジョレンテよりも、ここまで3ゴール3アシストとしっかりエースの働きをしているバジャドリーのパイス・バスク出身FWジョレンテ。
チームにとって今回の中断は、降格圏を脱出していたのでメンタル的にも落ち着けるものだったと話している。また、ジョレンテはレアル・マドリー、バルセロナ戦で見せたようにチームはビッグクラブ相手でも負けないサッカーができると信じており、次節、アトレティコ・マドリー戦も自分達のサッカーをすることが出来れば負けないとチームの無敗記録を更新することを望んでいる。
また、今シーズンについて、ジョレンテは多くのチームが降格圏内のすぐ上で団子状態だと話し、勝ち点をこぼさないことがチームの大目標であるプリメーラ残留のための条件だと語った。
イムノ プリメーラ・ディビシオン No18
2007年11月16日
バジャドリーのイムノ(チームソング)
プーセーラ プーセーラ
アウパ エ レアル バジャドリー!!
間違っていない
2007年10月23日
ムルシア、アルメリアを引き離しセグンダを優勝したものの、プリメーラでは現時点で差をつけられているバジャドリー。降格圏内にいるものの選手たちはやっているサッカーに自信を持っているほか、リーガは長いと話し、これからの巻き返しを確信している。
チームの1000点目を決めたビクトル・フェルナンデスは今の状況を脱出するためにはチームが持っている自信を持って、練習を積み、戦い続けることが大事だと話し、気を落とすことがチームの緊張の糸を切らすものであるとコメントしている。
勝てないな…
2007年10月12日
バジャドリーはフランスリーグのリールと第35回トロフェオ・シウダー・デ・バジャドリーをかけて試合をしたものの、ロスタイムのクタヒロビッチの技ありのループシュートルで1対2と敗戦。
試合はバジャドリーが主導権を握ろうとするものの、その意思とはちぐはぐなプレーをしてしまい退屈なもので、この日の先発はサブメンバーが主体だったがメンディリバルにアピールすることは出来なかった。
契約延長
2007年10月11日
レアル・マドリーに好ゲームを披露したように悪いサッカーはしていないものの、プリメーラの壁に当たっているバジャドリー。順位も降格圏内と決して望んだものではないが、クラブはメンディリバルと2010年までの契約延長を行なっている。
カルロス・スアレス会長はメンディリバルはクラブのプロジェクトを率いるに相応しい人物と満足しているとのこと。
プレッシャーが武器
2007年09月29日
昨シーズン、セグンダを圧倒的強さで制覇したことが嘘でないようにプリメーラの強豪相手にも五分の試合を続けているバジャドリー。キャプテンのオスカル・サンチェスはチームの武器は死ぬまで走り続けて相手にプレッシャーをかけ続けることとチームは勝利のために泥臭く戦っていることをコメントしている。
オスカルは1年半やってきたこのスタイルを一回駄目だったかといって変えるつもりはないとメンディリバルと共に築いてきたサッカーに自信を持っている。
最初のチームになりたい
2007年09月21日
元レアル・マドリーのバジャドリーDFアルベルトはマドリーを破る最初のチームになりたいと古巣との対戦に熱い闘志を燃やしている。とはいえ、アルベルトはマドリーはヨーロッパだけでなく世界でも一流の選手が揃っており、バジャドリーは死ぬ気でピッチでプレーをし、チームが一つにまとまり、小さくコンパクトにまとまったサッカーを展開しなければいけないと厳しい戦いになることを認めている。
苦しまない
2007年08月24日
バジャドリー監督ルイス・メンディリバルはプリメーラ残留を決めるのに苦しまないとプリメーラ復帰シーズンの活躍を確信している。メンディリバルは「他の監督なら補強を望むだろうが、自分は今のメンバーに満足している」と昨シーズンセグンダで群を抜く強さを見せたメンバーたちの力を信頼している。
早くプレーがしたい
2007年08月22日
バジャドリーのDFオスカル・サンチェスは6ヶ月ぶりの公式戦となるリーガ開幕戦、エスパニョールとの試合を心待ちにしているとのこと。
1月31日に行なわれたデポルティーボ・ラ・コルーニャとの試合で右ひざ十字じん帯を断裂し、昨シーズン後半戦を棒にふったオスカル・サンチェス。7月28日のケルンセンで実戦復帰を果たしたものの、公式戦でのプレーを熱望しており、「今調子は良いし、トップレベルでのプレーのできる状態にある」とコメントした。
乗り過ごすわけには行かない
2007年08月16日
カディスからバジャドリーに移籍したMFジョナタン・セスマは自身にとってバジャドリーへの移籍は第1のオプションで、プリメーラでプレーできるトレインを見逃すことは出来ないものとコメントしている。
カディスとの交渉は難航したものであったとのことで、合意に達するのに4ヶ月,135万ユーロかかったことをスポーツディレクターのカミネロは明らかにした。
魂をこめる
2007年08月03日
3年連続で所属先のバレンシアからレンタルに出されているエストジャノフはリーガ3チーム目となるバジャドリーの入団会見でユニホームに誓い魂のこもったプレーをする事を約束している。
エストジャノフはバレンシアにアピールをするつもりでバジャドリーに来たのではなく、自分のプレーを磨き、チームに力を与えるためにきたと話しバジャドリーがプリメーラに残留する力になりたいとコメントしている。
頑張ります
2007年07月31日
バジャドリーに入団したディエゴ・カマーチョは入団会見でチームのために汗をかくタイプの選手と自信を説明し、まずはチームのためになるプレーをする事が一番であるとコメント。
チーム合流はオランダ合宿から戻ってきてからになるが、既にレバンテでプレシーズンを過ごしておりフィジカル面でも問題はないことと、一日でも早い合流を願っている。
目指せ40歳
2007年07月20日
バジャドリーはヘタフェから獲得したMFビバル・ドラドの入団発表を行った。33歳と差カー選手として長老と呼ばれるてもおかしくない年齢のビバル・ドラドだが、バジャドリーとは毎年25試合出場で自動的に契約が延長されるオプションがついている。
会見の席でビバル・ドラドは「自分のことを話すことは難しいが、目標はバジャドリーが強いチームになること。自分の経験がチームにとって役に立つと思う」とコメント。また、オプションについては「オプションがあろうがなかろうが自分は多くの試合に出場できると確信している。33歳だけどまだまだやれる」と語った。
決まりました
2007年07月19日
ハジ率いるステアウア・ブカレスト移籍が合意直前で決裂したヘタフェDFプリードのアルメリア移籍が決定している。契約期間は3年。また、キャプテンのビバル・ドラドのバジャドリー移籍も同様に決定した。契約は1年契約で各シーズン25試合出場を果たした場合自動的に契約が延長されるとの事。
修行
2007年07月12日
バレンシアのフランス人GKビュテルは来季レンタルでバジャドリーでプレーすることに。カニサレスの陰に隠れていたビュテルはアルベルト・ロペスと守護神の座を争う。昨シーズンはリーガで先発6試合、途中出場2試合の計8試合出場したほか、CL対ローマ戦、国王杯に出場している。
3,4人欲しい
2007年07月07日
2年ぶりにプリメーラに復帰したバジャドリーはセグンダを圧倒的な力で制覇したメンバーに3,4人を加えることを望んでいる。来週中にそのメンバーを発表したい意向で、今季レンタルだったシシ、マタ、アルベルトとの契約延長と共にGK、MF、FWの選手を獲得するとの事。
