良い選手だけど…
2009年05月13日
ヌマンシアの元スペイン代表FWグアイレが来月まであるクラブとの契約を解除し、プレーの妨げとなっている恥骨炎の治療に集中することに。
グアイレはヌマンシアでも怪我の影響に悩まされ出場試合はわずか6試合と期待に応えることが出来ずにいた。
ないよ
2009年04月07日
ベティス戦ロスタイムに膝蹴りを受け、同点となるペナルティをもらったヌマンシアFWアランダ。冬の移籍市場でロヒージョに加入し、既に6得点とチームの柱となる選手となっており、メッシ、ロッベンら同様にデペンデンシア(依存症)のニックネームが点けられているが、「依存症はチームにない。日々のトレーニングをヌマンシアはしっかりしているし、選手の誰もが大事な選手」とチーム一丸となり残留を目指している事をコメント。
びっくりだ
2009年02月18日
5連敗、降格圏内の19位と言う成績不振から解任を言い渡されたヌマンシアの前監督クレシッチだが、強豪相手の日程であった事、チームからは3日前に良い仕事をしていると評価されながらの突然の解任劇に驚きを隠さずにいる。
クレシッチは会長から解任の話を直接聞いていないことや、補強選手であるアランダやラウール・ブラボが徐々に元のレベルを取り戻してきており、目標である残留を果たすだけの力があると確信していただけに、今回のクラブの決断が残念だし、驚いているとのこと。
後任はスポーツディレクターのパチェタが就任することに。
開幕は良かったが…
2008年10月08日
開幕戦こそバルセロナから金星を挙げたヌマンシアだが、その後5試合で勝ち点わずか1、3節のビジャレアル戦を最後に無得点記録を318分と更新している。監督のクレシッチは、「試合内容についてはポジティブにもネガティブにも話すことが出来るが、数字は動かない事実」とチームが下位に低迷している状況を認めている。
とはいえ、ヌマンシアにとって朗報なのは、エベレストやらアルプスやら言われている今シーズンのビッグ4と対決する死のロードを終えていることで、リーグ中断を挟んでの反撃が期待されている。
ぜひとも
2008年10月02日
F1、シンガポールサーキットで優勝を果たしたフェルナンド・アロンソが優勝について、「ヌマンシアがマドリーやバルセロナに勝った様なこと」とコメントしたことから、ヌマンシアはフェルナンド・アロンソの名前を入れたチームユニホームを贈り、スケジュールが合えば試合に招待することを検討している。
歩けない
2008年09月02日
バルセロナを破る値千金のゴールを決めたヌマンシアMFマリオは、試合後、通りという通りで祝福の声を掛けられ、一歩前に進むことの出来ないほどの歓迎を受けたとの事。
マリオは国産チームのヌマンシアの中でバルセロナと対戦したメンバーに入った唯一の地元ソリア出身の選手というだけでなく、プリメーラでヌマンシアのソリア人として初ゴールを奪った選手で、クラブの歴史に名前を残している。
足りん
2008年08月21日
オサスナ戦で4試合連続の引き分けとなかなか勝利を掴むことの出来ないヌマンシア。監督クレシッチは、守備には満足しているが攻撃をもっと良くする必要があることを認めている。
クレシッチはスピード、空中戦に強いFWが必要だと感じており、市場の中でクラブに適した今までの補強とは違う一流選手を補強することを熱望している。
8人目
2008年08月05日
4年ぶりに4度目のプリメーラを戦うヌマンシア。昇格チームの慣例通りに大型補強をしており、登録人数の1/3に当たる8人目の選手、グアイレを補強。
グアイレはビジャレアル時代にはスペイン代表まで上り詰めたグアイレだが、怪我の影響もあり、その後はなかず飛ばずの状態が続いていた。
スポーツディレクターのパチェタはカナリア出身FWの獲得に満足しているが、チームの核となる他の選手と一線を引く9人目の選手を補強する事を明言している。
